メジャーリーグ最新情報 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



ヤンキースのアーロン・ジャッジ
は右脇腹の第一肋骨疲労骨折と診断され、4~6週間後に再検査を受ける予定。
復帰時期が決まるのはその先で、早くても2か月前後の不在となる可能性が高いです。
 

6月4日

パドレス 4-6 フィリーズ
4連敗中のパドレスはフィリーズとの3連戦の最終戦に臨みました。
このカード3連敗のスイープで終えることは避けたかったのですが、打線はフィリーズ先発のザック・ウィーラーの投球に苦戦。
なかなか得点を奪えない間に先発ルーカス・ジオリト、2番手松井裕樹が3点の先制を許しました。
七回にマニー・マチャドの11号2ランで一度は1点差まで追い上げたものの、直後に3点を奪われ4点差とされ、九回にジャクソン・メリルの6号2ランで2点差に詰め寄ったものの反撃はここまで。
パドレスはこれで5連敗。
一時は2桁だった貯金がわずか3となりました。

ジャイアンツ 12-9 ブルワーズ
イ・ジョンフは第1打席で左前打を放つと3回無死二塁では適時二塁打を放つなど、5打数4安打1打点の活躍。
5月31日のロッキーズ戦で6打数5安打の固め打ちを見せるなど、直近17試合で4安打以上を3回、計19安打をマーク。
ニューヨーク・ジャイアンツ時代の殿堂選手ビル・テリーの1932年の記録に並びました。

アスレチックス 6-7 カブス
4連敗中の今永昇太、課題の立ち上がりは三者凡退に抑えました。
4回表、ランゲリアーズ 15号ソロホームラン。
6回表、今永は5回までは好投でしたが、ボルテのタイムリー。
ランゲリアースの中堅への打球はクローアームストロングが打球を見失い、ランニングホームラン。
6回裏、クローアームストロングのソロホームラン。
7回表、ソダーストロムの8号ソロホームラン。
ハイムの3号ホームラン。
今永はここで降板。
9回裏、3点差を追うカブスは、ハップのタイムリー。
バレステロスのタイムリー内野安打。
代打・鈴木誠也がレフト前ヒット。
スワンソンのタイムリーで同点。
クローアームストロングのライト前ヒットでサヨナラ勝ちで連敗ストップ。

ブルージェイズ 7-2 ブレーブス
ここまで8勝のクリス・セール。
3回表、マカドゥーのセンター前タイムリー。
ストーのセンター前タイムリー。
3回裏、2番手はメジャー初登板のチャド・ダラス。
オルソンの犠牲フライ。
5回表、岡本和真のホームラン制のあたりは、ハリス2世がキャッチ。
9回表、ルーカスのタイムリー。
難敵セールを攻略した、ブルージェイズが連敗を4で止めました。
 

6月5日

エンゼルス 0-1 ドジャース
先発の佐々木朗希は7イニング、被安打2、10奪三振、無失点と、素晴らしいピッチング。
しかし、打線が援護できず、勝利投手とはなりませんでした。
9回裏、エンゼルスのリリーフ投手は昨季ドジャース所属のイエイツ。
フリーマンのライトスタンドへの10号サヨナラホームラン。

ジャイアンツ 18-3 カブス
1回表、アダーメスの10号2ランホームラン。
4回表、チャップマンの3号満塁ホームラン。
シュミットの14号2ランホームラン。
6回表、アダーメスの11号2ランホームラン。
チャップマンの4号3ランホームラン。
ジャイアンツの16点目です。
6回裏、ケリーのタイムリーで1点返しました。
8回裏、鈴木誠也の9号ソロホームラン。

オリオールズ 3-13 ブルージェイズ
1回表、ラッチマンの先制8号ソロホームラン。
1回裏、ゲレーロJrの犠牲フライで同点。
5回裏、バレンズエラの6号2ランホームラン。
6回表、ラッチマンのセンターへのタイムリーで同点。
代打ジャクソンのタイムリー。
メイヨの8号2ランホームラン。
イーサベッジが6回途中を5安打6失点と打たれ、3敗目。
チームは大敗を喫し、正中堅手のバーショが左手首の違和感で途中交代するなど暗雲が漂いました。
 

6月6日

エンゼルス 2-9 ドジャース
1回表、先発は山本由伸。
二死からセーフティーバントと、ペラザのセンターオーバーのタイムリー三塁打で先制。
1回裏、パヘズのレフトへの逆転2ランホームラン。
さらに満塁となり、ライアン・ウォードのタイムリー二塁打。
フリーランドのショートゴロエラー。
大谷翔平の11号2ランホームラン。
大量援護をもらった山本由伸はテンポよくアウトを積み重ね、8回まで22者連続アウトを記録。8回93球4奪三振1失点の快投で、ベンチではロバーツ監督と抱擁を交わしました。

アストロズ 2-13 アスレチックス
1回裏、バルデスの犠牲フライで先制。
2回裏、ウェイドJrのレフトへの1号ホームラン。
アルバレスの22号満塁ホームラン。
3回表、ソダーストロムのライトへのタイムリー。
満塁となり、ゲロフに押し出し四球。
なお満塁でしたが、マクニールを空振り三振にして、しのぎました。
今井達也は変幻自在のスライダーを駆使して、5イニング・92球投げて、失点で3勝目。

オリオールズ 4-6 ブルージェイズ
1回裏、岡本和真が5試合連続ヒットとなる、タイムリー。
3回裏、クレメント6号3ランホームラン。
ヒメネスのタイムリー。
6回表、アロンゾの13号ホームランが出ましたが、ブルージェイズが打ち勝ちました。

ブルワーズ 7-1 ロッキーズ
ブルワーズの“怪物右腕”ジェーコブ・ミザロウスキー投手が先発。
7回4安打4四死球8三振1失点(自責ゼロ)の好投で7勝目(2敗)を挙げました。
また、先発投手としての史上最速記録を自ら更新する103.7マイル(約166.9キロ)をマークしました。

レッズ 5-6 カージナルス
ラーズ・ヌードバーの復帰2戦目のこの日はスタメンを外れ、6回に代打で登場。
この打席は申告敬遠。
4-5で迎えた8回裏1死二塁の好機で右中間へ特大の逆転2ランを放ちました。
飛距離433フィート(132メートル)の完璧な当たりでした。
昨オフに両かかとの手術を受け開幕から負傷者リスト(IL)入り。
前日「1番左翼」で今季初出場し6打数2安打1打点1得点とマルチ安打をマーク。
この日の今季1号で完全復活を印象づけました。


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