メジャーリーグ最新情報 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

5月31日
フィリーズ 1-9 ドジャース
山本由伸は1回表、三者凡退で最高の立ち上がり。
フィリーズ先発はルーキーのペインター。
2回裏、フリーランドのセンターへのタイムリーで先制。
4回裏、マイナーから昇格のライアン・ウォードのメジャー初ホームラン。
ウォードは、2025年には3Aで36本塁打を放つなど長年マイナーで結果を残し続けた28歳の苦労人でしたが、昇格の機会に恵まれていませんでした。
フリーランドの3号ソロホームラン。
山本は5回3分の1を投げて無失点、今季最多の10奪三振で5勝目をあげました。
ブルワーズ 2-0 アストロズ
ミザロウスキーと今井の先発は投手戦。
4回表、バウワーズの9号先制2ランホームラン。
ミザロウスキーは57球が100マイル超えを記録する圧巻の投球を見せ、7イニング投げて無失点で6勝目。
今井も110球を投げ、クオリティスタートしましたが、強力なブルワーズ投手陣の前に打線の援護を得られず、今季3敗目を喫しました。
レッドソックス 9-4 ガーディアンズ
5回裏、相手打者が打ち上げたレフトへのフライに対し、太陽光の影響により打球を見失い落下点に入ることができず落球。
これが二塁打となり同点、さらなる失点に繋がる場面がありました。
しかし、その後7回表の満塁のチャンスで汚名返上となる逆転タイムリーを放ち、チームの勝利に貢献しました。
6月1日
ドジャース 1-4 ダイヤモンドバックス
ダイヤモンドバックスの先発は、通算99勝のエドアルド・ロドリゲス。
3回表、フリーマンの内野ゴロの間に先制。
6回裏、ここまで無失点だった先発シーアン。
5月23日にダイヤモンドバックス傘下3Aリノ・エーシズから昇格し、メジャー契約したトミー・トロイのメジャー初ホームランで同点。
7回裏、アレナドに勝ち越しのソロホームラン。
勝ち投手はクラークになりました。
ホワイトソックス 6-9 ツインズ
1回裏、ラーナックの先制タイムリー。
3回表、ベニンテンディの同点タイムリー。
4回裏、グレイの満塁ホームラン。
5回表、西田陸浮の内野安打とバルガスの2ランホームラン。
ベニンテンディの5号ソロホームラン。
5回裏、マーティン、カラティーニの連続タイムリー。
ケーシャルのライト犠牲フライ。
ホワイトソックスは連勝が5でストップ。
レンジャーズ 2-1 カージナルス
豪速球のジェイコブ・デグローム投手はこれまで99勝。
ブッシュスタジアムでの防御率は8.44。
4回表、デュランのタイムリー二塁打で先制。
デグロームは5回91球で降板しましたが、通算100勝達成。
37歳にして、衰え知らずの速球でした。
6月2日
ドジャース 6-5 ダイヤモンドバックス
ルーゲーリックデーで、選手たちは4のワッペンをつけました。
1回表、フリーマンのライトへの9号2ランホームラン。
2回表、ラッシング、フリーマンの連続ヒット。
大谷翔平のライト線のタイムリー三塁打。
3回裏、トレードで5月17日に加入したラウアーが先発。
キャロルの8号ソロホームラン。
5回裏、バローサ、トロイの連続ヒットとマーティの犠牲フライ。
ここでラウアーは降板。
7回表、ラッシングの二塁打とフリーランドの送りバント。
チャンスで大谷翔平は申告敬遠。
パヘズのレフトへの犠牲フライ。
ベッツのレフト前タイムリー。
7回裏、アレナドのレフトオーバーのタイムリー。
ペルドモのタイムリー。
押し出しで1点差となり、球場が押せ押せムードで盛り上がり。
トロイのファーストゴロを一塁手フリーマンがうまく処理して反撃をふせぎました。
9回裏はスコットがなんとかしのぎました。
ロッキーズ 8-2 エンゼルス
2回表、グッドマンの15号ソロホームラン。
トバーの犠牲フライとジュリアンのタイムリー。
4回表、マッカーシーのタイムリー。
カストロのライトへの3ランホームラン。
ラムフィールドのあたりは右翼手アデルの頭に当たってからホームランとなりました。
5回裏、メックラーのライトオーバーの2点タイムリーでエンゼルスは2点を返すのがやっとでした。
菅野智之はピンチでも制球力が光り、5イニング、96球投げ抜いてマウンドを降り、5勝目をあげました。
ブルージェイズ 3-4 ブレーブス
1回裏、ハリス2世のタイムリー、オルティーズの犠牲フライで先制。
2回表、岡本和真の13号同点2ランホームラン。
3回裏、オルビーズのタイムリーで勝ち越し。
6回表、バーショの犠牲フライで再び追いつきました。
6回裏、オルソンのライトスタンドへ17号ホームラン。
打球角度49度は今季メジャー最高。
9回表はイグレシアスが抑えて11セーブ目。
チームは3連敗。
6月3日
ドジャース 7-0 ダイヤモンドバックス
2回表、タッカーの5号2ランホームラン。
3回表、フリーマンのレフト線タイムリー。
マンシーのタイムリー。
7回表、フリーランドのダメ押しタイムリー。
大谷翔平は6イニング被安打2、無失点でマウンドを降り、6勝目。
防御率は規定投球回に1イニング届かなくても、先発登板10試合を終えた時点では驚異の0・74。
打者としては4打数3安打2四球で5出塁、4戦連続マルチ安打で打率を3割に乗せました。
ドジャースは地区最速で40勝に到達しました。
パドレス 2-3 フィリーズ
先発クリストファー・サンチェスは初回を無失点に抑えて45回2/3連続無失点となり、左腕による新記録を樹立しました。
5回裏、アドリス・ガルシアのタイムリー二塁打で先制。
7回表、二死からフランスのレフト線二塁打。
ジャクソン・メリルのレフト前タイムリー。
連続無失点記録は50回3分の2でストップ。
7回表、リアルミュートのソロホームランが決勝点。
デュランは9回を三者凡退で締めくくり、フィリーズが逃げ切りました。
サンチェス7勝目。
パイレーツ 9-11 アストロズ
3回表、先発ポール・スキーンズから、アルバレス、パレデスの連続タイムリー。
4回表、デービスの満塁ホームランで逆転。
5回裏、キャム・スミスのタイムリーで、スキーンズは精彩を欠く5回途中3失点となりました。
試合は荒れた展開となり、アストロズが打ち勝ちましたが、スキーンズは勝敗つかず、パイレーツの連勝は4でストップしました。
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