4月9日
ホワイトソックス 2-0 ロイヤルズ
ロイヤルズ先発は技巧派のルーゴ
ホワイトソックスの先発はDeNAでプレーしていたケイ。
4回表、モンゴメリーのタイムリーで、村上が一塁からホームイン。
6回表、村上がセンターに抜けるような当たりを放ちましたが、遊撃手のウィットJrが二塁ベース付近で守っていて、ほぼ正面になりアウト。
7回裏、アクーニャの犠牲フライで追加点。
ケイは6回裏途中で球数100球で交代しましたが、5年ぶりメジャーでの勝ち投手。
ホワイトソックスは敵地カウフマン・スタジアムでのロイヤルズ戦に2-0で勝利し、同球場での連敗を14でストップしました。
アスレチックス 1-0 ヤンキース
技巧派のベテラン左腕投手であるアスレチックスのスプリングス。
7回一死まで無安打。
ライスが右前打を放ちノーヒットノーランこそ回避したものの、継投の前にその1安打のみ。
スプリングスは7イニングを無失点。
7回表、マンシーの三塁打、ソダーストロムのライト前タイムリーで先制。
ヤンキースが本拠地で0-1で敗戦するのは1972年7月14日以来、54年ぶりのことです。
ロッキーズ 3-7 パドレス
1-1と同点の場面でクローザーのミラーが登板。
今季は19個のアウトのうち、13三振を奪う無双状態。
平均球速162キロのフォーシームと何種類もの変化があるスライダーで3者連続三振。
惜しくも9球で3者連続三振を奪う「イマキュレートイニング」達成はならなかったものの、この日は10球で3アウト。
圧巻の投球を披露し延長12回の勝利につなげました。
ミラーは今シーズンまだ無失点。
26試合、27と3分の2イニング連続無失点。
試合は12回裏、ボガーツのサヨナラ満塁ホームランでパドレスは劇的勝利。
4月10日
レンジャーズ 7-8 ドジャース
2回裏、マンシーのソロホームランで先制。
3回表、先発グラスナウから、シーガーの3ランで逆転。
4回裏、マンシーが逆方向へ、2打席連続ソロ。
5回裏、キム・ヘソンの犠牲フライ。
6回裏、パヘズの2点タイムリー二塁打で逆転。
8回裏、パヘズの2ランホームラン。
9回表、ディアズがタイムリーを打たれ、同点。
今季初めてセーブに失敗しました。
9回裏、マンシーのこの日3本目となる、サヨナラホームラン。
パイレーツ 2-0 カブス
5番右翼手で鈴木誠也が復帰し、4回裏に今季初ヒットが出ました。カブス先発の今永昇太は投球術が冴え渡りました。
6イニング被安打0、100球で降板、打線の援護がなく勝利投手はお預け。
7回表、レイノルズの2ランホームランが決勝点になりました。
ロッキーズ 2-5 パドレス
先発は菅野智之。
5回裏、シーツが右中間スタンドへソロホームラン。
キャンプサーノもソロホームラン。
菅野は変化球を低めに攻め、6回を投げ2失点。
8回表、グッドマンのタイムリー、ベックもタイムリーで同点。
9回裏、メヒーアから、シーツのこの日2本目となるサヨナラ3ランホームラン。
ナショナルズ 7-3 ブリュワーズ
ナショナルズ打線がクローザーのトレーバー•メギルを打ち崩しました。
9回表、7番 ルイス・ガルシア 初球を打ってセンターへのタイムリーヒット。
8番 ホルビト・ビバス 初球をスクイズ成功でナショナルズ得点。
9番 ドルー・ミラス 2球目をスクイズ成功でナショナルズ得点。
1番 ジェームズ・ウッド 5球目を打ってライトへのタイムリーツーベースヒットでナショナルズ得点。
アストロズ6―9マリナーズ
今井は制球難で自滅しました。
いきなりの連続四球から暴投で先制を許し、押し出し死球など1死しか取れずに降板し、結局、3失点。
ヤンキース 3-5 レイズ
ヤンキースの〝悪童〟ジャズ・チザムJrが不振の理由を寒さのせいにして嘲笑されています。
「6番・二塁」で出場したチザムは4タコに終わり、打率は1割7分にまで低下しました。
4月11日
レンジャーズ 3-6 ドジャース
ドジャースの先発はシーアン。
1回表、ブランドン・ニモが先頭打者ホームラン。
1回裏、レンジャーズの先発ライターから、大谷翔平の今季ドジャースタジアムでの初ホームランの4号。
テオスカー・ヘルナンデスの3ランホームラン。
3回裏、満塁からテオスカー・ヘルナンデスのショートゴロダブルプレーの間に追加点。
6回表、ニモの2ランホームランで、2点差。
8回裏、パヘズのタイムリーが出て、追加点。
9回表、トライネンがランナー2人出したところで前日同点本塁打のカーターを迎えて投手交代。
ベシアが代打ジャンセンを空振り三振にして、30歳の誕生日にセーブをマークしました。
アスレチックス 11-6 メッツ
今季初勝利が欲しい千賀滉大でしたが、2回表に制球に苦しみ、一死満塁から押し出し。
セカンドゴロの間に勝ち越し。
3回表、ソダーストロムの2ランホームラン。
さらに一塁手のまずい守備もあり、一二塁からコルテスの3ランホームラン。
千賀は2回3分の1を投げ7失点で降板。
ピシェットのホームラン、アルバレスの4号、ポランコのホームランで1点差まで追い上げましたが、
反撃もここまで。
ダイヤモンドバックス 3-4 フィリーズ
3回裏、シュワーバーの逆転4号3ランで逆転。
ハーバーが2者連続となるソロホームランで追加点。
アストロズ 7-8 マリナーズ
2回裏、ライリーの先制2号。
2-7とリードされた5回裏、1番クロフォードのセンターへのタイムリー。
ライリーの犠牲フライで、2点差まで詰め寄りました。
フリオ・ロドリゲスの今季第一号は貴重な同点ホームラン
9回裏、クロフォードのサヨナラヒット。
前回のメジャーリーグ最新情報の記事はこちら(2026年4月10日)
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