4月12日
レンジャーズ 5-2 ドジャース
サイ・ヤング賞2回の剛腕デグロームから、大谷翔平が2試合連続となる先頭打者ホームラン。
3回表、カーターに2号ソロホームラン。
スミスにタイムリーを打たれ勝ち越しを許し、佐々木朗希は4回2失点で降板。
7回裏、タッカーにタイムリーが出て、1点差。
8回表、クラインがニモにタイムリーを浴びて、差を広げられました。
パイレーツ 6-7 カブス
カブスの先発は昨季11勝のタイロン。
1回表、オニール・クルーズの5号先頭打者ホームラン。
2回表、ブランダン・ラウの満塁ホームラン。
3回裏、剛腕チャンドラーから、スワンソンがレフトへ2号ソロホームラン。
バレステロスの2号ソロホームラン。
7回裏 、ブレグマンのセカンドフライで、二塁手が倒れたのを見て、二塁ランナーのスワンソンがホームイン。
8回裏、代打ブッシュのヒットから、中継プレーが乱れたのを見て、2人目の走者もホームインで同点。9回裏、ケリーの右中間サヨナラタイムリー。
マーリンズ 2-8 タイガース
サイ・ヤング賞投手の投げ合い。
1回裏、デイングラーの3ラン。
5回裏、ルーキーのマゴニクルにソロホームラン。6回裏にはカーベーターに2ラン。
マーリンズの先発アルカンタラは、まさかの7失点で今季初黒星。
スクーバルはフォーシーム、キレのある変化球がさえて、7回途中1失点で2勝目をマークしました。
4月13日
メッツ 0-4 ドジャース
メッツ先発のデービッド・ピーターソン投手と対戦。
1回裏、大谷翔平に2ストライクから94マイル(約151キロ)のツーシームが右の肩甲骨付近に当たって、騒然としましたが、ウィル・スミスのタイムリーで先制。
3回裏、打撃好調のパヘズの5号3ランホームラン。
ドジャースの先発のロブレスキーが8回まで被安打2、無失点。
フォーシームとスライダーの2球種を緩急を使って好投。
ブルペン陣を休むことが出来ました。
6回裏、メジャー通算440セーブのクレイグ・キンブレル投手(37)が登板。
ロハスが二盗に失敗した後、大谷はカウント2-2から右飛に倒れました。
カブス 7-13 フィリーズ
1回裏、シュワーバーの先制ソロホームラン。
3回裏、シュワーバーの2打席連続ホームラン。
5回裏、無死満塁からマーシュのタイムリー。
フィリーズのエースのサンチェスに抑えられました。
8回表、2番手から鈴木誠也が初打点となるタイムリー。
エンジェルス 10-11 ヤンキース
まだ勝ち星のない菊池雄星は、コントロールが定まりません。
1回裏、ジャッジが強烈なホームラン。
2回裏、カバエロにも2ランホームラン。
この後エンジェルは同点に。
4回裏、ゴールドシュミットを四球に出して、ジャッジの前に菊池は降板。
6回表、トラウトの3ランホームラン。
6回裏、ジャッジがこの日2本目の6号ホームラン。
8回表、エンジェルスは3度追いつき、トラウトの2本目のホームランでリードを奪いました。
9回裏、クローザーのロマーノからグリジャムの同点ホームラン。
無死一二塁とかり、マクマーンの打席でワイルドピッチでサヨナラとなりました。
ナショナルズ 5-16 パイレーツ
先発のポール・スキーンズは、メジャー史上5番目の早さとなる通算59試合目での400奪三振を達成。
エイブラムズにソロホームランを打たれましたが、その後は味方が点を取ってくれて、今季3勝目を挙げました。
ガーディアンズ 9-3 カージナルス
カージナルスのジョーダン・ウォーカーが第3打席に左中間にソロホームランを放ち、3試合連続の本塁打を記録し両リーグトップの8号。
すでに昨季の6本塁打を超えており、チーム期待の23歳が勢いに乗っています。
4月14日
メッツ 1-2 ドジャース
1回表、山本由伸からリンドーが先頭打者ホームラン。
WBCアメリカ代表として決勝で先発したマクリーン。
大谷翔平は多彩な球種に抑えられ、3打数ノーヒット。
フリーマンの内野ゴロの間にホームイン。
山本由伸は7回3分の2を投げ、104球1失点も味方の援護なく、3勝目とはなりませんでした。
残したランナーはトライネンが抑えました。
8回裏、タッカーのレフト前タイムリーヒットで勝ち越し。
9回表はベシアが3者三振に抑えました。
ブルージェイズ 9-7 ブルワーズ
4回裏、バウワーズの3ランホームランで先制。
ブルワーズは剛腕ミザロウスキーが先発。
6回表、バーショのソロホームラン。
7回表、岡本和真は、メジャーで苦しんでいた変化球打ちを披露する4試合ぶりのヒット。
9回表、クローザーのメギルから、岡本和真が同点タイムリー。
クレメントもタイムリー。
9回裏、クローザーのホフマンがピリッとせず、ロックリッジの同点タイムリーで試合は延長戦へ。
10回表、ゲレーロJrの勝ち越しタイムリー。
ブルージェイズは連敗ストップです。
リーグ レッドソックス0ー6ツインズ
吉田が「3番・DH」で4試合ぶりに出場し、今季2度目のマルチ安打で出場4試合連続安打をマークした。
しかし打線はつながらず、地区最下位と苦しむチームは6安打で零敗を喫した。
レイズ 8-5 ホワイトソックス
ここ4試合ヒットがない村上宗則が、9回裏に9試合ぶりとなる、待望の5号ソロホームラン。
タイガースが新人内野手のK・マゴニグル(21)と来季以降、総額1億5000万ドル(約235億5000万円)の8年契約延長で合意したと発表しました。
マゴニグルは昨年、マイナー3つのレベルでOPS.991という好成績を残し、アリゾナ・フォールリーグでMVPに輝いたことでキャンプに招待選手として参加し、打率2割5分、2本塁打をマークして開幕ロースター入りしています。
4月15日
ジャッキー・ロビンソンデー・全選手が背番号42のユニフォームです。
メッツ 2-8 ドジャース
大谷翔平が投手に専念しました。
2回裏、キム・ヘソンのライトへの2ランホームランで先制。
5回表、大谷のコントロールが乱れ、2人を四球で出した後、メレンデスのライトへのタイムリー。
6回裏は大谷が3者連続三振に抑えました。
8回裏、指名打者ラッシングの満塁ホームランで追加点。
タッカーも2号ソロホームラン。
大谷翔平は6回1失点で、今季2勝目。
カブス 11-2 フィリーズ
カブスの先発は今永昇太。
1回裏、いきなりターナーが先頭打者ホームラン。
3回表、ホーナーのタイムリーで同点。
ダブルスチールに捕手の送球エラー、ワイルドピッチで追加点。
6回表、鈴木誠也は三振となりながら、ABSチャレンジでくつがえり、今季初の複数安打。
球速が復活した今永は6回を1失点、11奪三振で今季初勝利。
レイズ 8-3 ホワイトソックス
村上宗隆は、苦手とされていたカットボールをライトへのクリーンヒット。
2試合連続3出塁をマークしましたが、二死一塁でアントナッチが1ボール1ストライク後に空振りした際、三振と勘違いしたのか、二塁方向へゆっくりと歩み出してしまいタッチアウト。
低迷するチームを象徴するようなシーンとなってしまいました。
エンジェルス 4-5 ヤンキース
1回裏、ジャッジが7号ソロホームラン。
5回表、マイク・トラウトが6号2ランホームラン。
9回裏、1点ビハインドのヤンキースでしたが、カバエロのタイムリーでサヨナラ勝利。
マリナーズ 6-7 パドレス
3回表、フリオ・ロドリゲスの大飛球を中堅手ジャクソン・メリルがフェンスの向こう側へ左腕を伸ばして好捕。
見事なホームランキャッチで2ランを阻止。
9回裏、二死一、二塁の好機でメリルが打席入り。
緊急登板の左腕フェラーから左翼線ギリギリへ鋭いライナーを弾き返して適時二塁打とすると、左翼手アロザレーナの打球処理がもたつく間にサヨナラの一塁走者が生還。
最終回に一挙5得点という劇的な幕切れで本拠地を熱狂の渦に陥れました。
パドレスは4点差をひっくり返して7連勝。今季成績を12勝6敗とし、地区首位ドジャースを2ゲーム差で追っています。
前回のメジャーリーグ最新情報はこちら(2026年4月13日)
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