メジャーリーグ最新情報 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

 

 

4月5日

ドジャース 8-6 ナショナルズ
大谷翔平の2号ソロで先制。
先発の佐々木朗希は、3回裏ガルシアJrに逆転2ラン。
4回裏、ルイーズはファーストベース直撃のタイムリー。
ウッドにも3ランホームランを浴び、佐々木は6失点。
佐々木は5回裏は三者凡退に抑えました。
昨季まで日本の巨人に在籍していた左腕のグリフィンに抑えられていましたが、ドジャース打線はリリーフを打ち崩して逆転。
9回裏はディアズが抑えました。

メッツ 5-2 ジャイアンツ
千賀滉大は中4日で先発。
2回表、ビエントスのタイムリーで先制。
6回裏、チャップマンにレフト線にタイムリー。
デバースのセンター前のポテンヒットで勝ち越され、千賀はここで交代。
8回表、代打トーレンスのライト線へのタイムリーで逆転し、メッツが連勝を3に伸ばしました。


フィリーズ 1-4 ロッキーズ
菅野智之が本拠地クアーズフィールド初登板。
1回裏、ロッキーズが3点先制。
2回表、ガルシアにソロホームランを浴びました。
菅野は高低差を使う投球で6回1失点、打者天国のクアーズフィールドでの登板で今季初勝利を飾りました。

カブス 5-6 ガーディアンズ
カブス先発の今永昇太は、5回表 ヘッジスに初の長打を打たれましたが、5回まで無失点。
6回表、クワンに長打を打たれたところで92球1失点で降板。
リリーフが打たれて、今永の初勝利はお預けとなりました。


パドレス 8-6 レッドソックス
吉田は今季まだヒットがありませんが、3試合ぶりの先発。
今季の初ヒットは第2打席、ライトへのタイムリー二塁打。
第3打席にもセンターへのヒット。
4打席にもセカンドへ2点タイムリーで同点。
吉田は打撃覚醒。
試合はメリルのソロホームランとタティースJrの犠牲フライでパドレスが勝利。


マリナーズ 7-8 エンジェルス
主砲のマイク・トラウトは151キロの速球が左手に当たって交代。
9回表、今季不振のフリオ・ロドリゲスが同点のタイムリー。
延長戦となりました。
11回裏、シャヌエルの犠牲フライでエンジェルスがサヨナラ勝ち。

 

4月6日

ドジャース 14-2 ブルージェイズ
ブルージェイズはシャーザーが先発。
1回表、テオスカー・ヘルナンデスの2号2ランで先制。
ドジャースはロブレスキーが今季初先発。
1回裏、岡本和真にクリーンヒット。
クレメンツのタイムリー。
なお満塁になりましたが、ロブレスキーが踏ん張りました。
3回表、フリーマンの3号2ラン。
4回表、タッカーの犠牲フライ。
6回表、大谷翔平のセンターへの3号ホームラン。
パヘズの2点タイムリー。

ブルワーズ 8-6 レッドソックス
吉田正尚は2番で先発出場。
1回裏、ストーリーのライトへのポテンヒットで先制。
4回裏、吉田正尚ライト前ヒット。


オリオールズ 2-1 ホワイトソックス
6回表、ガナーヘンダーソンのソロホームラン。
9回裏、内野ゴロの間にホワイトソックスは1点を返しましたが、クローザーのヘルズリーに抑えられました。
村上は2試合連続ノーヒット。

 

4月7日

ドジャース 4-1 ブルージェイズ
ドジャース先発は山本由伸。
3回表、大谷翔平の先制タイムリー。
この後ダブルプレー崩れの間に追加点。
5回表、フリーランドのタイムリー。
6回裏、スプリンガーのタイムリーで1点を返しました。
7回裏、岡本和真は見逃し三振もABSチャレンジで判定が覆ってから、右中間の二塁打。
ベシアが後続を打ち取りました。
9回裏は守護神・ディアズが締めて4セーブ目。

ブレーブス 7-2 エンジェルス
エンゼルスは地元のブレーブス戦に逆転負けし、3連勝でストップ。
今季3試合目の先発登板だった菊池雄星投手は、5イニングを6安打4失点、8奪三振で2敗目。
今季初勝利はお預けとなりました。
打者のソレールとロペス投手が頭近くのボール球で乱闘となりました。

ブルワーズ 2-3 レッドソックス
好調吉田正尚がベンチスタートとなった試合。
開幕投手となった2人のマッチアップ。
ブルワーズの剛腕ミザロウスキーは160キロ超え連発。
レッドソックスの精密機械クロシェは、対策で右打者を並べて来たブルワーズ打線を、必殺のカットボールで抑えました。
6回裏、ミザロウスキーは3者連続四球で降板。
ストーリーが2点タイムリー。
7回表、クロシェは、頼みの制球が乱れましたが、107球で降板。
レッドソックスはリリーフ陣が踏んばって勝利。

パドレス 1-7 パイレーツ
スキーンズ投手は速球、変化球ともに抜群で、パドレス打線に5回までヒットを許しませんでした。
6回表、タティースJrにヒットは許しましたが、7回途中1失点で2勝目。

 

4月8日

ドジャース 3-4 ブルージェイズ
今季2度目の先発マウンドとなった大谷翔平は3回二死二塁から4番ヘスス・サンチェスにタイムリー二塁打を浴び1点を失うものの粘り強く投げ、6回4安打1失点2奪三振で降板しました。
大谷の後を託されるも2点を失ったジャック・ドライヤー、8回裏に決勝点を献上して負け投手になったベン・カスパリアス、リリーフが崩れてドジャースは連勝ストップ。

フィリーズ 0-5 ジャイアンツ
フィリーズの先発ノラから6回裏、デバースがセンターへ先制となる3ランホームラン。
8回裏にもデバースはセンターへタイムリーヒットを打ちました。
ジャイアンツ先発のマーリーも6回途中まで無失点と高騰しましたが、味方の援護が遅かったです。

パイレーツは、19歳のMLBプロスペクトランキング1位のコナー・グリフィンと、9年で約222億円の契約をしたと発表されました。
昨シーズンは1Aから3Aまで駆け上がり、打率3割3分3厘、21本塁打、94打点、65盗塁、OPS・942で、マイナーの最優秀選手に選ばれていました。



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