インフェルノ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~
▼写真AC:Aki desuさん提供のフリー素材
「アヤソフィア」
ロバート・ラングドン : トム・ハンクス
シエナ・ブルックス : フェリシティ・ジョーンズ
ハリー・シムズ : イルファン・カーン
クリストフ・ブシャール : オマール・シー
バートランド・ゾブリスト : ベン・フォスター
エリザベス・シンスキー:シセ・バベット・クヌッセン
人類による環境破壊を訴える天才的な富豪兼化学者バートランド・ゾブリストがWHOのブシャールから追われ、命を落としました。
フィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授。
数日間の記憶がないまま、何者かに命を狙われたところを女性医師シエナ・ブルックスに助けられました。
頭部に傷を負って、記憶も無くなっていました。
ブルックスはロバートのファンで、著書は全て読んだと言っています。
女性警官・ヴァエンサが病院内に追ってました。
追われる身となった2人は、タクシーに乗り込みました。
ロバートは幻覚に襲われました。
シエナのパソコンで自分宛のGmailを見ました。
イニャツイオから「天国の25は隠した」と連絡。
ロバートの衣服からバイオチューブ(容器)が出てきました。
ロバートの指紋で開きました。
黒死病を示したポインターでした。
電気を消したら地獄の見取り図が表示されました。
領事館に電話しましたが「例のチューブは持っているか」と聞かれました。
ラングドンがGmailをアクセスしたことも知られてしまいました。
WHOがアパートに突入し、間一髪で脱出。
ヴァエンサに見つかりましたが、レンタカーに乗って移動。
ヴァエンサは危機管理会社「大機構」本部に連絡し上司から「1時間でラングドンを捕らえよ」と指示を受けました。
ヴァエンサがロバートを、まだ捕まえていないことがシムズ総監に報告されました。
シムズはバートランド・ゾブリストのプレゼンを閲覧しました。
姿を消し伝染病を作成し、自殺したとされてします。
ロバートたちがヴェッキオ宮殿に向かう途中に検問があり、車から降りました。
警察犬、ドローンが投入されました。
ヴァザーリのフレスコの絵画「ピサ攻略」の壁画に書いてあったグリーンの旗を見ました。
首に注射された幻覚「自分が保菌者ではないか?」
博物館のスタッフのマルタが話しかけて来ました。
ダンテのデスマスクは盗まれていました。
監視カメラによると、ロバートとイニャツイオが盗んだことになりました。
しかし、当然ロバートには記憶がありませんでした。
警察が到着。
ロバートはマルタのIDカードを盗んで脱出。
正面出口以外封鎖されました。
アルメニアの地図の脇に秘密の通路がありました。
天井裏をそろりと歩きました。
ヴァエンサに気づかれました。
シエナがヴァエンサを退治し床に叩きつけました。
2人は人混みに紛れ、出口から出た所、WHOのプシャールに見つかりました。
ブシャールは、本部との通信をしていた携帯電話を捨ててロバートを追い始めました。
シムズの閲覧した動画
「24時間後にウイルスは放出され、世界中にばら撒かれ、世界人口は現在の半分に淘汰される」
シムズ総監も現地に行くことに決めました。
シエナは、ヴァエンサを死なせてしまって挫けました。
「殺人者はゾブリストで、君は私を救った。もう十分だよ」
サン・ジョバンニ洗礼堂に到着。
水を湿らせた布で、デスマスクの背面を拭いてみると、隠されていた文字が読めました。
デスマスクのメッセージは「裏切り者のヴェネツィアのドージェを探せ。馬の首を断ち切った。ウイルスは水の中にある」
ブシャールが話しかけて来ました。
WHOのエリザベス・シンスキーがロバートに注射した、ブシャールがロバートにポインタを渡したと言うのです。
ヴェネツィアを目指し、特急列車に乗りました。
サンマルコの大聖堂
ロバートはエリザベスと会った時のことを思い出しました。
フラッシュバックでポインタを渡したのはエリザベスだと思い出しました。
具合が悪くなったと言って、パドヴァ中央駅でブシャールを蹴散らしました。
ブシャールはウイルスを高額で売る目的があるようです。
空港でシムズはエリザベスに協力を申し出て、ともにウィルスの拡散を阻止しようとすることになりました。
船でヴェネツィアに到着。
馬のモニュメントがありました。
「裏切り者のヴェネツィアのドージェを探せ」とは、ヴェネツィア人を裏切りエジプトへ行くと見せかけコンスタンティノープルを襲ったエンリコ・ダンドロ。
現地ガイドに聞いたところ、エンリコ・ダンドロ の墓はイスタンブールのアヤソフィアにある事を突き止めました。
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ブシャールが追って来ました。
非常口でシエナがロバートを裏切りました。
シエナはゾブリストと付き合っていたようです。
シエナの回想シーン
シエナ「2人で計画して2人で案を練ったのに」
ゾブリスト「あとは僕1人で。終点はインフェルノだ」
ブシャールはロバートを捕まえ、船に乗せました。
隠れ家で、銃を持ってウイルスの在処を尋ねて来ました。後ろから総監が現れ、ブシャールを始末しました。
自らを便利屋だと話し、ロバートに注射をした本人でした。
「謎を解けるのはあんただけだった」
一台の車が近づいてきました。
エリザベスが降りて来て、ロバートと抱き合いました。
WHO専用ジェット
ロバートとエリザベスはイスタンブールに渡ることへ。
回想シーン
エリザベスと会っていたところ、ロバートは拉致され、注射を打たれたのでした。
イスタンブールにはシエナが先に来ていました。
「邪魔が来る前に爆発させる」
世界各地にゾブリストの信者がいます。
大学教授が協力すると言い、爆薬を用意してもらいました。
ダンドロの墓へ向かいました。
下で水の音がしました。
古代の貯水池があるという。
池の場所には、サマーコンサートで世界中から人が集まっています。
トルコ警察は、電波を遮断し交信不能にしました。
メンドゥーサ像の近くでビニール袋に入っていました。
ちょうど安全ケースに入れました。
総監が大学教授とその仲間を倒しましたが、シエナに殺されました。
ロバート「シエナ」と叫びました。
シエナがスイッチを押しましたが、圏外でした。
それでもシエナは飛び込み、起爆装置のスイッチをONしていまいました。
水中で大爆発。
WHOと大学教授の友人であるテロリストの死闘。
ウイルスのアタッシュケースがテロリストの手に渡りそうでしたが、駆けつけたトルコの特殊部隊により射殺。
エリザベスがケースを取り戻し、飛散は阻止できました。
会場の外。
ロバート「世界を救う気だった」
エリザベス「彼女の仲間も」
ロバート「それでこの先は」
エリザベス「ウイルスを遺伝子学的に分析。あなたは大学へ戻るの?」
ロバート「ああ」
エリザベス「また離れ離れね」
拉致された時に落とした時計を渡しました。
ロバート「大切にしていたものだ」
エリザベス「人生にはミステリーが必要よ。私たちにもね」
エリザベスは去って行きました。
ロバートはまたヴェッキオ宮殿に戻りました。
英語のできる職員にダンテのデスマスクの事を訪ねると、盗まれたので展示してないと言われましたが、あったよ、と告げ見に行った職員で大騒ぎになりました。
2016年アメリカ作品
ロン・ハワード監督

