天使と悪魔 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~
▼写真AC:BlueMomentさん提供のフリー素材
「サン・ピエトロ大聖堂」

ロバート・ラングドン:トム・ハンクス
パトリック・マッケンナ(カメルレンゴ):ユアン・マクレガー
ヴィットリア・ヴェトラ博士:アイェレット・ゾラー
リヒター隊長:ステラン・スカルスガルド
オリヴェッティ:ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
誘拐犯:ニコライ・リー・コス
シュトラウス:アーミン・ミューラー=スタール
サンピエトロ大聖堂
教皇が亡くなって空座の状態
新たな教皇を決める会議・コンクラーベが始まります。
スイス・セルン研究所
反物質の生成が行われていて、実験は成功。
ヴェトラ博士は、父であり発明者であるシルヴァーノの部屋に入りましたが、目がくり抜かれて殺害されていました。
網膜スキャナーを通過するために眼球を切断されたようです。
反物質も盗まれていました。
アメリカ、ハーバード大学
ロバート・ラングドン教授の元へ使者が来て、秘密結社イルミナティのロゴを見せました。
「イルミナティが蘇った」
枢機卿を公開処刑に処すと脅迫があったことを聞かされました。
ロバートもバチカンへ行くことになりました。
システィナ礼拝堂
バチカン警察のオリヴエッテイが待っていました。
マッケンナはカメルレンゴ(前教皇侍従)という立場の人で、前教皇が事前に定めた、教皇不在時には教皇の役職を代理する役目であるカメルレンゴを務める若い青年です。
ヴェトラ博士もいました。
反物質が盗まれ、ヴァチカン内に仕掛けられたようです。
枢機卿の有力な候補者4人が誘拐されました。
ロバートは、1668年のラ・プルガの報復でないかと唱えました。
400年前にヴァチカンの迫害で滅ぼされたとされる秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始し「1時間ごとに枢機卿を公開処刑に処す」という脅迫状が届きました。
「四大元素」の暗号:土、空気、火、水にまつわる殺され方をするというのです。
シュトラウス枢機卿(大選皇枢機卿)は扉を封印して、コンクラーベを始めようと、脅迫は無視する考えを持っています。
ロバート「スタート地点から先回りしたい」
神聖な写本の宝庫である記録保管所にヒントがあるといいました。
記録保管所へ入ることを許可されました。
シャルトラン少尉が監視しています。
ガリレオ裁判記録のブース。
誘拐犯は依頼人からの送金を確認。
土の焼き印の準備をしていました。
「地」では地動説を唱えたガリレオ=ガリレイの「真実の図表」に目を向けました。
ロバートが以前から閲覧を希望していた本。
503という数字がイルミナティの手紙に書いてあったことを思い出しました。
503とはガリレオの3冊目の書籍であるDIII(D3)「ガリレオの真実の図表」だと推察。ガリレオは3冊目で真実を伝えようとしました。
ラテン語なのでロバートは読めず、ヴェトラが訳しました。
5ページに英語で三角の透かし模様が入っています。
「(読み上げるから)書き取って」
「そんな時間ないわ」
ページを破ってポケットにしまって、車に乗り込みました。
透かし模様の文字「サンテイの土の墓」をヒントに、パンテオンに2人は向かいました。
パンテオンにあるラファエロの墓につくも何も見つかりませんでした。
それもそのはず、ガリレオが「真実の図表」を書いたのより埋葬された日の方が新しいのでした。
「サンティの土の墓」とは、「ラファエロの墓」ではなく「ラファエロが設計した墓」だったのです。
キージ礼拝堂はラファエロが設計し、ベルニーニが完成させた ものです。
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会(キージ礼拝堂)
8時になりました。
倉庫のような奇妙な場所の地下に穴がありました。
口に土を詰められた状態で「土」の焼き印がありました。
「ハバククと天使」の天使が指差す南西の方向に次の被害者がいそうです。
サン・ピエトロ広場に着。
デモもあり、たくさんの人がいました。
「西風」と書かれたマンホール。
黒人の枢機卿が鋭い刃物で胸を刺され、オベリスクの足下に倒れます。
胸に「AIR」との刻印。
肺に穴が開いているようでした。
前教皇の殺害もほのめかした手紙がありました。
前教皇は静脈血栓症を患っていた為、その治療として使用していた注射液に何者かが細工をしたのではないか、つまり教会内部の犯行なのではないかと睨みます。
しかし教皇を解剖する事は禁じられている為、その確証が取れません。
レリーフに書かれているのは、ギリシャ神話の神、「ゼピュロス」(西風の神)です。
ゼピュロスの口から力強く吹き出された息(風)は、“5”本の筋として描かれています。 の息が東を向いています。
「火」に関するヒントはなさそうです。
記録保管所。
ロバートは「セラピム・火の天使」について調べ始めたところ、停電しました。
見張りのシャルトラン少尉とともに、閉じ込められました。
壁が鉛で無線も通じません。おまけに酸欠状態。
先に少尉が気絶。
やがて電気が復旧しました。
バチカン地下墓所。
「教皇が他殺ならば、話は別」教皇の棺桶を開けました。
コンクラーベの最中にカメルレンゴが入ってきて「戦争が始まった。コンクラーベを中止して、世界に真実を告げてください」と話をしました。
シルヴァーノの日記はリヒター隊長が盗んでいました。
サンタ・マリア・デッラ・ビットリア教会
枢機卿が火で焼かれてました。
胸には「FIRE」の刻印。
警官が救出しようとしましたが、丸メガネの誘拐犯が邪魔して警官たちを皆殺ししました。
オベリスク刑事も撃たれて死んでしまいました 。
ロバートはマンホールに降り、生き残りました。
「聖女テレザの法悦」の天使の矢の方向は、南西を指し、その先には、ナヴォーナ広場があります。
ロバートは用意してもらった地図に、縦横に十字に線を引きました。
水であるだろう場所が思い浮かびました。
ナヴォーナ広場・大河の噴水へ行きました。
広場に車は入れないので、不審車が発見されました。
丸メガネの誘拐犯は近づいてきた警官を射殺。
枢機卿を噴水にストレッチャーごと落として逃走。
ロバートや、周りにいた人が一般人が飛び込んで、バッジア枢機卿は助かりました。
命が助かった枢機卿から、ロバートは監禁場所を聞きました。
サンタンジェロに閉じ込められていたと。
なぜかリヒター隊長はサンタンジェロには行かないと言い出しました。
警官が突入しました。
天使が指している方向にパンが止まっていて、中に噴水広場で殺された警官の死体もありました。
この先はネタバレになります:続きを読む場合は左端の三角マークをクリック
床の一部に五芒星が描かれた場所を発見しました。
閉じ込められていた牢、焼き印の器具が残っていました。
そこには教皇の象徴である5つ目の焼き印の器具がありました。
教皇に一番近いカメルレンゴが殺されるとロバートは感じました。
丸メガネの男が拳銃を向け「携帯電話を火の中に入れろ」
「お前らは丸腰なので撃たなかった。俺を追えば別だ。用心しろ。相手は神の僕だ」
金で殺人を依頼されたことを告白し、逃走しました。
ロバート「カメルレンゴが危ない」
バチカンへの抜け道を通りました。
丸メガネの誘拐犯が車にエンジンをかけた瞬間、車が爆発しました。
カメルレンゴをリヒター隊長が狙っていましたが、間に合いました。
リヒターは射殺され、カメルレンゴの胸には教皇の象徴の焼印が押されていました。
残るは反物質です。
反物質は特殊なカプセルで覆われており、そのカプセルについている電池が切れても、爆発を起こしてしまうと開発に関わったヴェトラ博士が説明しました。
ネクロポリス
聖ペテロの下に反物質を見つけたとき、既に替えの電池に交換する時間さえ残されていませんでした。
残り7分
ヴェトラ博士が「ここは寒い。バッテリーの寿命が短い」
サンピエトロ広場
カメルレンゴが、反物質を持ってヘリコプターを1人で操縦し高く飛び上がりました。
ロバート「どうする気だ?」
ヘリは空中で爆発。
風圧で教会も被害を受けました。
パラシュートで「英雄」が脱出していました。
多くの命を救ったその行動に、人々は感動しました。
枢機卿の長老から、次の教皇に相応しいという声が聞かれるようになりました。
ヴェトラ博士 は日記を探しているうちに、偶然にリヒターの秘密の扉を開けてしまいました。
ロバートがたまたま奪っていた鍵が役に立ちました。
教皇の部屋の監視カメラの映像には前教皇を毒殺し、自らが教皇になるべるこの一連の犯行を計画したことを告白する、カメルレンゴの姿があり、丸メガネの誘拐犯に依頼していた黒幕はカメルレンゴでした。
5つ目の焼印はカメルレンゴ・自らが押したものでした。
カメルレンゴは、コンクラーベの会場に入りました。
自分が選ばれたとでも思ったのでしょうか。
全枢機卿の自分を見る目が違ってました。
自ら油を被り焼身自殺。
コンクラーベは白い煙、バッジア枢機卿が教皇に選ばれました。
ロバートはバチカンから感謝され、枢機卿からガリレオの著書を受け取りました。
「著書を書きあげてくれ。私たちについてはどうか温かい配慮をいただきたい」
科学と宗教が融合した名前「ルカ」
新教皇がロバートに会釈してくれました。
新教皇がバチカン広場に登場しました。
ロンハワード監督
2009年アメリカ作品

