神田神保町ランチ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

毎週月曜日(月曜日が祝日の時は翌日)に前週のランチと世間の話題を振り返っています。

ネットフリックスが、ワーナーブラザーズを買収することを発表。
すると、パラマウント社が敵対的買収を仕掛けて来たそうです。


画家のゴッホの弟の妻が名プロデューサー。
生前一枚しか売れなかったゴッホの絵。
ゴッホと弟の死後、大量に残された作品を管理し、戦略的な販売と展覧会を通じてゴッホの芸術を世界に紹介しました。



12月10日(水)魚がイチバン

ここは久しぶりですが、混雑していました。
前回来たときはレジの混雑対応用に券売機が運搬された状態でしたが、この日はなかったです。



▼K子さん:特選海鮮丼

 まぐろ、天然ぶり、いわし、なめろう、有頭赤えび



▼W田さん、僕:生アジフライ 1280円
 あら汁は骨がすごかったです


メニューに、もうかざめ西京焼きというのがあります。
「もうかざめ」とは?
地方によっては、ネズミザメと言うそうで、気仙沼で獲れる白身魚のような味のようです。

相変わらず、会計時のクレジットカードの端末の反応が鈍いです。

九段下に俎板(まないた)があります。靖国通り沿いで日本橋川に架かっています。

名前の由来は、橋が2枚の俎(まないた)を渡したような粗末な橋であったことによるとする説と、近くに存在した台所町との関連で名付けられたとする説があるそうです。

▼ボンブケーキ・キャラメル味

 BE:FIRSTとのコラボスイーツ



12月11日(木)ひげ勘


▼Hとりさん:ねぎま

 

▼I井さん:メジまぐろ
 すぐに品切れ
 満足できたそうです

 

▼僕:イワシの刺身 1200円

 

横浜の山手地区の下の方は、職場の小林さんは母から「いっちゃだめ」と言われてきたエリア。
黄金町の京急線ガード下は、2000年代前半まで違法風俗店が100軒ほどあったというエリアで、行政や地域による取り組みで「アート」を用いたまちづくり拠点へと変化を遂げました。
福岡県にも親不孝通りは、夜遅くまで賑わう飲食店やバーが多い若者向けの繁華街で、ユニークな名前の由来は、かつて予備校生が多く通っていたことに由来します。

東武バスセントラルが千葉県柏市内で県内初となる自動運転バスの運行を開始すると発表しました。
いすゞ・エルガミオをベースとした自動運転バスは、千葉県柏市内の一号近隣公園停留所~三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド前停留所の約700メートルの区間を、2026年1月から運行する予定です。
ただし、対象は東京大学柏キャンパスの関係者などに限られており、一般利用者は乗車できません。

カーリング ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選
女子のプレーオフで日本代表のフォルティウスがノルウェーとの接戦を6-5で制し、日本女子として1998年長野大会から8大会連続の五輪出場を決めました。
5-5で迎えた最終第10エンドに1点追加で熱戦を勝ち抜きました。
スキップ吉村紗也香(33)は自身5度目の挑戦で、初の五輪切符をつかみました。

アメリカのトランプ政権は、外国人が100万ドル、およそ1億5600万円を支払えば永住権を獲得できる新たなビザ「トランプ・ゴールドカード」の受付を開始したと発表しました。
トランプ大統領は、「ゴールドカード」の創設により、政府に「1000億ドルを超える歳入がもたらされるだろう」という見通しを示しています。


12月12日(金)雷門き介

▼共通サラダ



▼W田さん:海鮮丼
 酢めしの酢が強くて酸っぱかった


▼Hとりさん:ぶりと茄子のおろしポン酢がけ
 器もいいですね

 

▼僕:き介の塩唐揚げ 1250円
 味変でえび塩が添えられました


忘年会の話題
ショップチャンネルの人が司会進行したとのこと。

「外食記録さんのランチ処一番は?」という問題の打診がありましたが、「業務本部(正しい名称は違います)100人(実際は50人)に聞きました」という問題にするように提案しました。
結局、アンケートの手間もあって、没になったようです。

Hとりさんからクイズ問題を再現してもらいましたが、興味あったのは「職場のある建物は、100年前は?」
「大学」「武家屋敷」
クイズの成績の中間発表でK松さんのチームがトップだったそうですが、逆転されてしまったそうです。


王将と大阪王将の話題になった後、最近は会社が分裂したというニュースって、最近聞かないですよね。
北海道のラーメン店 「すみれ」ですが、初代が「純連」の屋号で「すみれ」と読ませていたそうです。

息子が「さっぽろ純連(じゅんれん)」として、受け継いでいます。
創業者の三男が「すみれ」を継ぎ、現在の「すみれ」として新横浜ラーメン博物館などにも出店。

「近江兄弟社」は、1970年代の経営破綻をきっかけに、近江兄弟社(現・近江兄弟社)が「メンターム」として製品を継続し、ロート製薬が「メンソレータム」を継承する形で「分裂」した(実質的な分離)状態が現在も続いています。

▼横浜市のすみれ

前回の神田神保町ランチの記事はこちら(2025年12月8日)