
43年前、進藤(阿部寛)の父・哲(山口馬木也)と国定(高橋英樹)は自衛隊輸送機墜落事故を取材していた。
「哲は、政府隠ぺいの事実を告発しようとした。羽生剛議員から金をもらってもみ消したんだ」
「裏取りが出来ていないじゃないか」
「あんたには、カメラの前で真実を語ってもらう」
「やれるもんなら、やってもらおうじゃないか」
『NEWS GATE』の爆破事件の取材はこの日で打ち切りになっていました。
市ノ瀬が本橋のパソコンから進藤の写真をリークしたとのこと。
また編集長が反社会的組織の娘だと、週刊誌にスキャンダルが報じられました。
JBNは猛批判にさらされ、株価が下がりました。
市ノ瀬は国定会長に呼ばれ、しばらく出社を控えることになりました。
崎久保が市ノ瀬を尾行しました。
進藤は本橋に連絡して、真実を知ろうと再び洞窟へ。
江上の娘も真実を知りたいとやって来ました。
娘と一緒に何者から閉じ込められました。
硫化水素が流れ、2人は倒れてしまいました。
江上・父は到着しましたが、鍵を解除する番号がわかりませんでした。
市ノ瀬が衛星電話を持って駆けつけ、2人は助かりました。
進藤は尾崎を訪ねました。
羽生元官房長官は国定会長に殺されたという記事が出ることになります。
他殺ではないかということで尾崎が調べたところ、羽生真一の相続したJBN株を大量に買い取ったのはペーパーカンパニーでした。
JBN本社前で、国定会長の到着を待ち構えた報道陣。
けむに巻こうとしたところに進藤が現れ、今晩の『NEWS GATE』で国定会長の会見を生放送することを約束しました。
尾崎が景山会長と羽生真一氏にも会見に出席するように電話しました。
生放送がスタート。
まずは反社会勢力の話題に触れました。
市ノ瀬編集長も生放送に乱入して来ました。
「正しくは反社の孫です」
報道局長の海馬、滝本編成部長、崎久保が市ノ瀬をかばう発言をしました。
進藤が「彼女は立派に番組を立て直しつつあります」と言って、黙らせました。
羽生議員「私の父に毒を盛ったというのは、本当ですか。お答えください」
国定会長「私が殺すわけがない。もう少し一緒に頑張りたかった」
羽生前官房長官はテレビ業界の再編を考えていた・・・。
「邪魔になったんじゃない。わざと煙を立てたんだ。警察に再捜査をさせたかったんだ」
羽生元官房長官は、赤いカプセルを飲むように勧められました。
明慶大学の元・看護師の方と中継がつながりました。
海外に行くと(景山の者から)500万円もらえると言うことでした。
景山会長「私はこれまで国に尽くしてきたんだ」
CMになり、市ノ瀬は進藤に頭を下げました。
崎久保の携帯電話に盗聴アプリが仕掛けられていて、それを知った崎久保はわなを仕掛け、景山会長サイドが証拠隠滅に動いていたのでした。
景山会長は殺人の容疑で逮捕されました。
進藤は国定に「これでようやく逃げ切れたと思うなよ」
1枚の紙が金庫に隠されていました。
42年前の事件で輸送機に積まれていたのがプルトニウムだった。
進藤「週刊誌にバイク便で送った。カメラの前で自白すれば、記事は止めてやる」
国定会長「殺したのは、私ではない。私は「3人の約束」に入っていない」
羽生元官房長官から記事は出さないよう、お願いされていた。
哲さんの口を封じたのは、国定会長でなく、景山重工でした。
その時に国定会長はライターとしおりを渡されました。
進藤はあくまでも記事を流すつもりでした。
あのプルトニウムは在日米軍に送られる予定だったため、国定会長は待ったをかけました。
「進藤くん、君はNEWS GATEを立て直してくれた。いつの日かこの国を根底からぶっ壊してくれ」
そして、JBN国定会長辞任会見。
この後、目まぐるしい展開になりました。
進藤の妻を襲った黒幕の正体は明かされず、市ノ瀬が本橋のノートパソコンを廃棄しようとした理由も不明。
山井の父を崖から突き落とした犯人もやぶの中。
進藤の娘が狙われるという実行犯役と黒幕とが電話でやりとりをするシーン。
続編を暗示しています。
しかし女優の永野芽郁さん自身のスキャンダルにより、しばらく先になりそうです。
前回の「キャスター」の記事はこちら(2025年6月15日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12909482127.html
では、明日。