◆TBS日曜劇場 キャスター 「第9話 キャスター降板なんかクソくらえ」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



進藤の黒いスキャンダル・官房機密費を当時の羽生官房長官から受け取っていたことが週刊誌を飾ることになります。
進藤「俺のキャスター生命も後わずかってことか」
写真を撮影した本橋を呼んだ国定会長は「優秀だねえ」
本橋「リークしたのは僕ではありません」
会長「この世界は騙し合いだ。この次は真っ先に私のところに持ってきなさい」
本橋のパソコンは没収され、番組関係でない資料整理の部署に回されました。
崎久保と本橋は「(進藤をつぶすとは)誰の得になるんですかねえ・・・」
国定会長は進藤に電話して「この写真が世に出るころにはキャスターでいられなくなる」と降板するよう、迫りました。

芦根村で進藤は山井プロデューサーに「実家にある資料を見せてもらえませんか」
山井は断りましたが、しぶしぶ行くことに。
引き出しからシステム手帳と、東都新聞の政治部記者・松原哲からの手紙。
山井父は43年前、自衛隊輸送機の墜落現場にいたようです。
今でも輸送機墜落の事実は伏せられたまま。
「3人の約束」とメモに書かれています。
「3人目は誰だ?」
山井父の食堂に、進藤は21時に写真を取りに行くと約束。
江上・再処理センター長が進藤を待つと言って、店員である娘を自宅に帰らせました。

江上の携帯電話に「進藤はこちらで対応する。店から出ていけ」
山井から進藤に「見せたいものがあるから店に合流する」
先に店に着いた山井でしたが、店がガス爆発。
山井は巻き込まれて亡くなってしまいました。
進藤は市ノ瀬に電話し「俺の代わりに山井が死んだんだ」

進藤は現れた江上に「あんた、俺が死んだと思ったろう。間違えんな。あんたがやったのか。違うなら誰の差し金だ。言え」
進藤は崎久保にハッパをかけました。
「俺たちにできることはなんだ。中継の準備をしろ」
市ノ瀬にも伝わり、生放送することになりました。
生放送で進藤は山井プロデューサーの死にも触れ「彼を心から尊敬しています」

会議の席で、進藤は代わりに山井が殺されたことを報告。
局長も「弔い合戦だ」
滝本編成部長も聞いていました。

安田記者から連絡があり「江上が動き出しました」
進藤は江上に「積み荷を見せてくれ」と詰め寄りました。
景山重工会長や滝本も現れました。
「次世代のレアアースです(だから問題ありません)」
進藤「本当の輸送車は、その後から発信させたんだ」
安田記者が追いかけている輸送機がプルトニウムを積んでいる疑惑が高まりました。
景山側はJBNの番組スポンサーを降りると脅かしました。
滝本「彼はコンプライアンスを守りませんが、取材力は確かです」
景山会長が荷物を見せる許可を出しました。
中身は放射性物質でした。
景山会長の娘婿が、レアアースを第三国に横流ししていたことがわかりました。
これは滝本から進藤への情報でした。
滝本は正義を通しました。
滝本は景山会長に「長い間、ありがとうございました」

芦根警察で進藤は、山井の残したシステム手帳を受け取りました。
「信念のあるいい男だった」と(山井父が進藤の父を評価した)メモに付箋が付けてありました。

江上が進藤にスナップ写真を見せてくれました。
「3人目」が映っていました。
「会社に尽くしていたことに嫌気がさしたので、自首します」と頭を下げました。

進藤は山井父の病室を訪ね、スナップ写真を見せました。
国定会長、山井父、松原記者が並んでしました。
「裏切ったのは誰ですか」
山井父は国定会長を指さしました。
進藤は「和男さん、ありがとうございました」と言って病室を出ました。

国定会長は『ニュースゲート』のトップニュースは「進藤くんのスキャンダルにする」と、滝本に差し替えを指示しました。
番組で、本橋記者が撮影したと証言しました。
官房機密費に手を付けたとの録音もあり「疑惑の当事者に話を聞いてみます。どうぞ」
進藤 元キャスターが出て、尾崎に機密費は突き返していた動画も公開されました。
病院の監視カメラに残っていました。
「疑惑が晴れましたので、キャスターとして残っていいですよね」

進藤は会長室に入り「ライターを見せてください」
松原記者の自宅のガス爆発の日に、ライターが入れ替わったと言いました。
山井が亡くなったのと、同じ手口だった可能性が高まりました。
進藤「親父は自殺じゃない。あんたが親父を殺したんだ。俺はあんたを許さない 」

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ついにラスボスとの戦いになりますが、高橋英樹さんが悪役をやるのでしょうか。

“桃太郎侍”を筆頭に常に悪を退治する正義の見方を演じてきた高橋さんでしたが、東山紀之さんの『必殺仕事人2012』で、高橋さんは俳優人生50年で初となる悪役を演じたこともあるようです。


前回の「キャスター」の記事はこちら(2025年6月8日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12909107748.html

では、明日。