移転したアンパンマンミュージアム跡地

エジプト考古学者・河江肖剰さん監修

3300年前、9才で即位して19才で亡くなったファラオ(古代エジプトの王)のツタンカーメン・彼の死因については謎とされています。
1925年に世紀の大発見
王家の谷の墳墓KV62で、イギリスの考古学者・ハワードカーター氏によって発見されました。
ほとんどの副葬品がそのまま残され、隣の部屋にはあの有名な黄金のマスクとともにツタンカーメンのミイラが眠っていたのです。
色彩鮮やかな黄金の11キロのマスクです。
ここではレプリカが飾ってあります
個々の展示品はツタンカーメンの青春を彩るものです

①古代エジプトの死生観とミイラ
▼アヌビス神像付き厨子
山犬であらわされたアヌビス神は墓地の守護神


▼カノブス
神殿みたい

▼シャプティ
王の来世での負担を軽減する役割

剣

②古代の神聖な文字
ヒエログリフの基礎知識

▼台座



③ツタンカーメンの日常
▼金箔を施した雌牛の女神の頭部


▼木製の椅子

④古代エジプトの信仰
▼ツタンカーメンの父・アクエンアテン
宗教革命でエジプトを混乱に陥れた王
巨大 5mぐらい

▼アクエンアテン王一家の太陽円盤の神アテンへの信仰を表す石碑

▼祖父アメンへテプ3世の王妃ティイの頭部像

⑤ツタンカーメンの棺
▼厨子

▼人間棺

⑥ツタンカーメンのマスク

▼王の立像

⑦ツタンカーメンの王墓

▼番人の像

▼花崗岩製のツタンカーメンの彫像

3300年前、日本では縄文時代だったそうです。
文明に差がありすぎですよね。
日本で「邪馬台国」関連の新発見が待たれるところです。
▼旧アンパンマン ミュージアム

世界ふしぎ発見「ツタンカーメンと、消えた幻の王妃」の記事はこちら(2024年11月11日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12874529665.html
では、明日。