
アメリカで1980年代頃に活躍したロックバンド・ジャーニーの、アルバム『エスケイプ』『フロンティアーズ』の再現ライブ
会場は日本武道館。
2017年2月7日。
『エスケイプ』『フロンティアーズ』発表時のオリジナル・メンバー4人が集まりました。
1.
ドント・ストップ・ビリービン
演奏が始まり、最後にボーカルの「男の子」アーネル・ピネダさんが出てきました。
革ジャンを着た彼は背が高くなく、東洋系の顔立ちとショートカットで、まるで濱田岳。
バンドメンバーとは不釣り合いに感じました。
ニールさんがyoutubeで見出したフィリピン人。
2.
ストーン・イン・ラブ
ニール・ショーンさんと並んで
3.
クライング・ナウ
ご存知のピアノイントロ
4.
キープオンランニング
5.
スティル・ゼイ・ライド
ニールさんがMC
1日で作り上げた曲
ボーカルは上着を脱いで歌った
6.
エスケイプ
7.
レイ・イット・ダウン
この曲はボーカル交代
8.
デッド・オア・アライブ
ニールさんの速弾き
9.
ギター・ソロ
ニールさんのソロ
10.
マザー、ファーザー
11.
ピアノソロ
ジョナサンのピアノ
12.
オープンアームズ
ニールさんがサングラスを外した
13.
セパレイト・ウェイズ:イントロ
14.
セパレイト・ウェイズ
ご存じTBSテレビの日本代表戦のテーマソング
15.
センド・ハー・マイ・ラブ
16.
チェイン・リアクション
17.
アフターザフォール
キーボードのトラビスさんがボーカル
18.
フェイスフリー
ピアノのトラビスさんから
深夜のバス移動中に書いて日本で初披露した曲だと紹介
19.
エッジ・オブ・ザ・ボーゲイト
20.
ドラムソロ
21.
バック・トーク
22.
フロンティアーズ
キーボードのトラビスさんがボーカル
23.
ルビコン
花びらが舞い、予定曲が終了
24.
アンコール
La Raza del Sol
かつこいいラテン調の曲
フロンティアーズに収録予定だった曲
曲の後半、メンバーの速弾きテクニックが止まらない
メンバー紹介
ピネダさんに対して「アジアツアーには欠かせない?」と紹介されました。
いかにも全米ツアーはボーカルが変わる?
25.
Lovin’, Touchin’, Squeezin’
ピネダさんがお客に手を振って一緒に盛り上がる
来日メンバー
・ニール・ショーン〈G〉
・ロス・ヴァロリー〈B〉
・ジョナサン・ケイン〈Key〉
・スティーヴ・スミス〈Dr〉
・アーネル・ピネダ〈Vo〉
ジャーニー全盛期のボーカルのスティーブ・ペリーさんは、退行性骨関節疾患を患いツアーへの参加が困難な状態となっているようです。
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ヒット曲を前半でやってしまって、盛り上がりは大丈夫だったのでしょうか。
客席の音が拾えてないから、お客さんの反応がわかりませんが。
バンヘイレンにしろ、クイーンにしろ、ヴォーカルが代わってライブツアーをやって成立するとは、40年前には考えられませんでした。
これが日本のバンドだと、RCサクセションも多分活動していないのではないでしょうか。
「クイーンとアダム・ランバート」の記事はこちら(2024年1月23日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12837529164.html
では、明日。