◆フジテレビ『パリピ孔明』エピソード 7 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



エピソード7

サマーソニア・オーガナイザーの近藤さん「コングラチェーション。素晴らしかった」
英子は、フェスで2曲歌うことになった。
英子「木戸さんは?」
孔明「50年先まで埋まっているようです。自分を信じて至高の一曲を生み出しましょう」
「乾杯」
KABE「これって、あれじゃない。志を共にした4名の桃園の誓い」
一同「サマーソニア、頑張ろう」

英子はウッドデッキのステージに座り込んだが、新曲のアイディアは何も降りてこなかった「そんなにうまくいかないよね。仕事に行こっと」
事務所社長がミアに「テレビの出演決まったから」
ミア「出たくない。そろそろバラード歌わせてよ」
社長「そんなの歌わなくていいって」

B Bラウンジ
ミュージックバトラーのプロデューサー高井戸が(一人だった)英子を訪ねて来て「頼みがある」

孔明は、身元引受人のマネージャーに付き合ってもらって不動産屋へ。
スタッフ「月15万」
オーナー「高いな。そしたら今まで通り倉庫に住もう」
スタッフ「お待ちを。月6万、 B Bラウンジまで徒歩5分」
孔明「契約しましょう」
スタッフ「大家に確認したところ、アルバイトの方にはお貸しできないと・・・」

2人が店に戻った。
英子が高井戸の名刺を見せた。
翌週の生放送の特番の新人枠が空いていると聞かされた。
英子は「マネージャーに相談します」と言った。
高井戸「孔明さん?噂は聞いている。しっかり相談して決めて」

孔明「話が上手すぎる。わざわざ英子さんが一人の時に来たのが怪しい。調べますので、英子さんは曲作りに集中してください」
英子は焼肉店でミアに相談した。
英子「どうやって曲作っているんですか」
ミア「あんたと話していると調子狂うな。テレビなんて出る必要ないでしょう。下手したら口パクなんてあるから、私は死んでも出ない」

松田マネージャーが、アゼリヤの袋を持って来た。
ミアはムッとして「帰れ。(英子に)あんたも帰って。私に歌のことなんて聞くなよ」

KABEからの情報では、高井戸はボウリングをしていた。
孔明があいさつ「さすが敏腕プロデューサー。なぜ英子さんに声をかけたのか、その真意を聞きたくて」
高井戸「アゼリヤとライブで勝った。番組が盛り上がるそれだけだ」
孔明「私と勝負しませんか。あなたが勝ったらノーギャラで出演させましょう」
ストライク合戦となった。
最後に孔明がミスショットした。
密偵が高井戸のバッグから、こっそり脚本を撮影していた。
孔明「なるほど、これが狙いですか」
届いた肉まんを見て驚いた。
オーナーに「現代の方がずっと美味ですね」
孔明「オーナー、ここにいられるのも、後わずかかもしれません」
オーナー「英子には言ってないよな。今、英子を不安をさせるようなことはするな」

孔明は台本を見ながら「V-EXへ移籍することが決まった英子です」とうセリフが気になっていた。
レーベルに移籍させ、飼い殺しするつもりだったことがわかった。

ミアが事務所社長に「ねえ、マネージャー変えて」
社長「プロなんだから、ダンスの練習サボるのは無しじゃん」
ミア「だったら辞めてやるよ」
ミアは英子に電話「レーベルクビになった。いいから飲もう」
英子はレストランの席から立とうとして、バッタリと倒れた。
起き上がった時は、病院だった。
周りにろうそくが多数、過労が原因だった。
孔明はせんじ薬を渡し「あとのことは任せて、今はどうか身体を休めてください」
孔明はミアを訪ねた「英子さんは大事には至りませんでした。ちょっとお話が。英子さんの代わりにテレビの音楽番組に出ていただけませんか。お願いします。代打を引き受けてください」
オーナー「孔明はプロデューサーに伝えてないらしい。これは蘇坊の身代わりだ」

番組当日、楽屋。
高井戸プロデューサーが訪ねて来たら孔明は「緊張されているので、ご挨拶はちょっと」カメリハも辞退した。
代わりにカメリハは孔明が引き受けた。
チキチキバンバンが流れた。
シークレットゲストと紹介され、帽子をとったミア西表「英子は体調不良なので、彼女が作った歌を歌います。聞いてください、ドリーマー」
完璧に歌った。
高井戸「聞いてないぞ、止めろ」
スタッフ「生放送です、無理です」
英子は病室で見てて、涙を流した。
孔明は高井戸に「あなたに命令をした人物はどなたです?どなたなんです?」
高井戸は「お前に関係ない」と言って逃げてしまった。
黒幕は前園ケイジ(メンディー関口)だった。

孔明がミアに「心から感謝いたします。狙い通り、バズりました」
ミア「本当は歌唱力で勝負したかった」
孔明「きっと音楽業界はあなたを放ってはいないはず。あなたは黙っていたけど、ボイストレーナー教室に通っていたんですよね」
ミア「悔しいけど、あんたいいマネージャーだ」
孔明「これは彼の狙いでもありました」
松田「(先日アゼリアの袋を持っていたのは)ボイストレーナーに挨拶して来たのです。ミアさんのマネージャーは続けさせてください」
孔明「あなたは1人ではありません。あなたの才能を信じている人がいるのです」
V-EXの広瀬さんがミアの前にやって来て「うち、おいでよ」


前回の「パリピ孔明」の記事はこちら(2023年11月29日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12830386557.html

では、明日。