◆月9「ONE DAY 聖夜のから騒ぎ」第7話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



査子が桔梗に「(ミズキの)後を追ってます」
桔梗「だめよ」

誠司はコスモ遊園地から桔梗に電話した。
蜜谷が電話を奪い取り「今どこにいるんだ」
誠司「俺は警察からもアネモネからも追われている」
蜜谷「会ってから話す、なんとかする」
会うことになり、桔梗に「お前も無茶してる部下を止めた方がいいぞ」

誠司はツリーの前に来た。
真礼は犬探しをしていた。
安斎は部下に「誠司を探せ」と指示した。

葵亭では武智泥棒の話題。
梅雨美「私、すっごい馴れ馴れしかったよね」
シェフ「犯罪者がいたのに、山田は何をやってたんだ」
山田「気づかずに空いませんでした」と電話しようとした。
シェフ「県警に電話しなくていい。また警察が来て、あれこれやられたんじゃ今夜のディナーが開けなくなる。あの武智泥棒に直接被害を受けたわけではない」
柚杏は上司に「今後ミズキをマークします」

ハマスタ前でミズキ「あの店からずっと俺を?。来い」
査子の手を引っ張った。
ミズキと査子がスタジアムに、後から誠司も入った。
ミズキはバッグを奪って「なんでテレビ局の人間が俺の後をつけている?
もう一度聞く。なぜ俺の後をつけていた?」
査子「興味本位で、つい」
査子「逃亡犯の名前は天樹勇太さんですよね」
誰だそいつは
査子「電話かけさせてもらっていいですか」

桔梗が葵亭を訪ねた。
桔梗とシェフは同じテーブルに座った。
「久しぶりですね」
「久しぶりです」
桔梗から「驚きました。娘さんがウチで働いているなんて」
菊蔵ら3人は仕込みを再開した。
シェフ「今日は何しにここへ?」
桔梗「検問を突破した男の話を聞くためです。娘さんが、検問を突破した男を尾行しています」
シェフは心配になった。
横浜テレビでは、査子の位置情報を調べていた。
折田「なんでそんな無茶なことを・・・」
前島が見ていて「携帯の電源が入った」

カレンが蜜谷に「取引が終わったら、真犯人を教えてくれるんですよね
蜜谷「ああ、だから俺を付け狙っている奴を追っ払え」
カレンの指示で、杉山が牧瀬たちを追い払った。
蜜谷「メキシコ犯罪組織ロス・クエルボから大量の麻薬がここ横浜に届くことになっている。俺は取引現場をおさえる。お前は警察とアネモネと繋がっている人間を調べることだ。一度首を突っ込んだら二度と戻れない危険な仕事だやるというなら、お前に全て教えてやる」

桔梗がシェフに「娘さんはお弁当をいつも美味しそうに食べてるんです」
シェフ「あなたは夢を叶えられてご自分の番組を・・・」
桔梗「その番組、今日で終わったんです」

(誰のスマートフォン?)
ガムテープで縛られた査子が動画に現れた。
シェフ「査子に手を出すな」
ミズキ「黙って俺の質問だけに答えろ。アマギユウタって誰だ」
桔梗「逃げている逃亡犯は天樹勇太で間違いない。わかったこの事件から手を引く」
ミズキ「解放するのは明日の朝だ」
桔梗がシェフに「ごめんなさい。娘さんを危険な目に。犯人を怒らせるようなことして査子さんの身に何かあったら・・・」

誠司がミズキに電話「俺だ。裏切り者に関してお前と話がしたい」 
ミズキ「アマギユウタって、知ってますか」
誠司「聞いたことがない。そっちに向かう。そこの屋上で待ってる」
安斎たちが追いかけてきた。

前島「居場所がわかりました。横浜スタジアム」
シェフと桔梗が行くことにした。
折口「部下が危険を顧みず取材を続けていた。俺はただやめろとしか言えなかった。俺は最低の上司だ。横浜スタジアムには、俺が行く」
カレンにも情報が入った。

ミズキはエレベーターを出たら、安斎と鉢合わせ。
ミズキ「なんでお前がここに」
安斎「誠司か・・・。警察とつながっているのはあなただと、誠司が」
ミズキ「ああその通りだ」
安斎「どういうことだ。裏切り者はあんたか」
ミズキ「その逆だ。俺は警察関係者から捜査情報を得ている。アネモネを守るために。警察からの情報でアネモネに犬が潜んでいることを知った」
安斎「それが榊原か」
ミズキ「だと思っていた」

誠司が査子を助けた。
査子は誠司に「どうして私を助けてくれたんですか。本当はあなた
そんな人じゃないんでしょ。無実だと思いました」
シェフ、査子、桔梗、折口が会えた。
折口「とりあえずここを離れましょう」
カレンが査子を車の中で事情聴取して驚いた「天樹ユウタが?」
査子「助けてくれたんです。彼は悪い人には見えなかったです」
誠司はカレンのことも助けたことがある。

折口「お父様、どうもすみまさんでした。(査子に)今日は休んでろ」
桔梗から査子に「あなた、やりすぎよ。あなたの身勝手な行動でどれだけの
人がどれだけ悲しむと思うか。二度と同じ真似はしないで」
査子「すみませんでした」
桔梗「彼を見失いたくなくて、身体が勝手に動いた?」
査子「はい」
桔梗が査子を抱きしめた。
桔梗「ホントに厄介よね、報道マンって」

カレンが蜜谷に「私はあなたに協力します。この事件の真相を知りたい。私にはどうしても天樹勇太が犯人だと思えない」
蜜谷「お前は内部の人間を探れ」

シェフと査子は店に戻った。
査子「店が大変な時にすみませんでした。お父さん、桔梗さんと知り合いだったんだね」
シェフ「え、なんでこんな時に」
査子「怪しいなとは思ってたんだよね」

今度は梅雨美は様子がおかしくなった。
「大事な話があるっていうから、2年待ってて欲しいって。この店で一緒にディナーしようって、理由聞いても何も言ってくれなくて、待つって決めたの彼のこと大好きだったから。その人の名前が天樹勇太」
査子「お父さん、自転車借りるね」と出かけた。

横浜テレビでは折口「みんなクリスマスミュージックフェスティバルの準備をするんだ」とハッパをかけた。
桔梗と査子には「お前たちは取材を続けろ。この事件、報道するぞ」
桔梗と査子は笑顔で「はいっ」

細野がシェフに「やはり今夜ディナーを開かなければなりませんね。彼が来るかもしれませんね」
シェフ「よし仕込みを続けよう」
菊蔵「仕込みは終わりました。残すはメインディッシュをどうするかだけです」
シェフ「店は必ず開く。みんな今朝方言ったよな。今日という日をよき日にするために」

コスモワールドのツリーの前
誠司と蜜谷「やっと会えたな」


前回の「One Day 聖夜のから騒ぎ」の記事はこちら(2023年11月23日)
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では、明日。