◆月9「ONE DAY 聖夜のから騒ぎ」第6話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



誠司は安西に捕まり、手錠をはめられていた。
安西「ゆうべから様子が変だ。本当はお前が裏切り者なんじゃないか」
誠司「違う、俺じゃない」
安西「お前じゃないと言うのなら、誰が殺したんだ」
誠司「それを今探っている」
誠司は安西に「俺を拉致っている本当の理由は何だ?」
安西「今日の取引に重要なアプリが入っている。顔認証でお前しかアクセスできない。顔認証を俺の顔に変更しろ」
誠司「わかった」

蜜谷は地下金庫に来て、拳銃を手にした。
桔梗が蜜谷に電話した。
「やつと何話した」
桔梗「真犯人がいると言っている。条件があって、野毛山墓地で会うけど、あなたをその場に呼んで欲しいって」
黒種が警視庁の知り合いから電話番号を聞き出していた。

柚杏が誠司に電話したつもりが、シェフだった。
シェフは電話のロック解除できないでいた。
菊蔵が武智を迎えに行くと、駅まで出かけた。
馬車道駅では、真礼が犬探しのビラを配っていた。
武智は、真礼のビラ貼りを手伝った。

桔梗はカメラマンの国枝にも協力を要請した。
前島が折口に告げ口したため、折口は頭を抱えた。
折口は桔梗を探しに来た。
査子「いったん家に帰るそうです」

部下の杉山からカレンへの情報によると、誠司が野毛山墓地で蜜谷と会うと言う。
ミズキは牧瀬に「じゃまなやつは消せ」

大岡川の白金人道橋でカレンと蜜谷が
カレン「逃したのはあなた?この事件何かがおかしい。勝呂寺が犯人だとは思えない」
蜜谷「じゃあ、誰だ」
カレン「それを一番知っているのは、あなたなんじゃないんですか」
蜜谷「国際犯罪組織アネモネは違法薬物を売り捌いている。そのトップにいるのが笛花ミズキだ。取り日が終わるまでやつを泳がせろ。取り引きが終わったらお前の言う真犯人を差し出してやる」
カレン「えっ」

誠司の携帯電話のGPSで、ミズキが葵亭に入った。
武智を待っていたシェフたちは、勘違いした。
「料理の楽しさを教えてやる」
シェフはミズキに店を手伝うことになった。
ミズキ「仕事は命懸けでやるものです」
シェフ「包丁持って何年だ」
ミズキ「まだ2年です」
シェフ「次はドレッシング作ってくれ」
ミズキが作ったドレッシングを試食して、シェフは吹き出した。

細野と梅雨美も試食して「白ワインビネガーが強すぎます」
ミズキは携帯電話を鳴らした時にシェフの電話が鳴った。
携帯が入れ替わっていたことに気づいた。
山田警官「このスマホは私が」と預かった。
ミズキが手を止めているのを見て、シェフが怒った。
ミズキはこっそり店を出た。手には誠司のスマートフォンがある。

誠司は、安西からスマートフォンを渡された。
安西「この取引でアネモネは変わる」
顔認証は開かなかった
誠司「だめだひらかない」
安西「下手な演技しやがって」

野毛山墓地に桔梗の車が到着。
桔梗は天樹の墓の前に来て手を合わせた。
そこへ蜜谷も現れた。
桔梗「ゼミの後輩なんです。自分が誰なのか知りたがっていた」
蜜谷「何も覚えてないのか」
桔梗「はい。ただ今は勝呂寺誠司と呼ばれている。いったい天樹君に何があったんですか。真犯人はあなただと言っている。教えてください。今この横浜で何が起こっているの」
蜜谷「その組織で裏切りものだと思われている。あんたも命を狙われるかもしれないぞ」
桔梗「天樹君は、ここに警察を配備させろと要求してきたの」

誠司「野毛山墓地で蜜谷と会うことになっている。
その情報を警察に流した。俺(誠司)を狙う組織が来るとしたら、アネモネの誰かと警察の誰かがつながっていることになる」
蜜谷も同じことを言った。
桔梗「確認してください、この中に組織の人間がいるかどうか」
蜜谷「あいつの読み通りだな。警察の情報は筒抜けだ。奴はここには来ないんだな」
桔梗「彼からまた指示があります」

安西は、ミズキの部下の牧瀬に電話した。
牧瀬「今は野毛山墓地にいます」
安西「どうしてその場所がわかった」
牧瀬「あっ、いやそれは・・・」
その後、牧瀬がミズキに報告「警察がいて、手が出せません」

柚杏は、警視庁の社員証を持っていた。

菊蔵はほっからかしにされていた。
本物の武智から店に電話があり、梅雨美が出た。
辞めることにしたと言って、来なかった。

ミズキが持っていた誠司の電話「約束の時間が過ぎてる、天樹くん聞いてる?」
ミズキ「アマギ君、って誰だ?」

安西「お前を排除して、ミズキを引きずり下ろしたいだけだ。お前さえいなければ、ミズキは潰れる。お前はここで自らここで死ぬんだ、バレてないとでも思ったのか」
安西が誠司を撃とうとした時、梅雨美から(シェフのスマートフォンに)電話があった。
そのスキに椅子を使って格闘となった。

ミズキが出て行った葵亭。
細野「いったい何者だったんでしょう」
シェフ「神のお告げかもしれない。誰の手も借りるなという」
梅雨美「大袈裟な」
シェフ「確かに一つ教えられたことがある。大切なことを忘れていた。それは仕事を楽しむことだ。時間はないが料理を楽しもうじゃないか。お客様のために」

スタジオで査子は、検問を突破した男の動画を見た。
黒種は、査子を葵亭に取材に行かせた。
査子は、葵亭から出てきた男が、検問を突破した男だとわかった。
尾行することに決めた。


前回の「One Day 聖夜のから騒ぎ」の記事はこちら(2023年11月13日)
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では、明日。