◆フジテレビ『パリピ孔明』エピソード 4 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



エピソード4

ギター弾き語り女性が、渋谷駅西口で路上ライブを始めたが、警察が来たのでやめてしまった。

KABE太子とのMCバトル。
孔明がキンキラバイクで現れた。
「ラップを辞めて死んだように生きるのならここで引導を渡してあげましょう。MCなんて、ただの口喧嘩でしょ」
KABEは挑発に立ち上がった。
「マイクくれ。MCバトルなめんな。やってやるよ」
見ていた英子は「孔明、大丈夫かなあ」

カンフーが来て「勝敗は観客の歓声で決まる」

オーナーが司会になって盛り上げた。
孔明はお経みたいなラップ。
ジャッジはドローとなり、延長戦。

孔明「思い出すのです。高校時代の文化祭を」
KABEの動きが止まった
客席から、高校時代にラップを勧めたメガネの男が現れた。
KABE「これからもラップやり続ける」
大歓声。
カンフーも安心して帰った。
「勝者・KABE太子」KABEの手が上がった。
オーナー「両者に盛大な拍手を」

前園ケイジ(関口メンディー)が客席でケラケラ笑っていた。
「ラップすると腹痛くなんだろ」
KABEは忘れていたように「全然」
グータッチすると見せかけ、腹にパンチした。

孔明は、KABE自宅の洗濯機を壊し、コインランドリーに来るようにし、接触。
地元で聞き込みして、高校時代の親友・佐々木からヒアリング。
カンフーに協力してもらい、腹痛でトイレを探し、BBラウンジに入ることに成功、バーテンダーに扮した密偵が腹痛に効く薬を煎じた。

孔明「負けた場合はどんな願いも叶えましょう」
KABE「約束はもういい。帰って来たかった。ステージに」
孔明「我々と共に音楽にて天下泰平を実現しましょう」
KABE「気に入った。あんたたちと組むよ」

オーナー「KABEが入ったことにより、店の売り上げもアップ人の心をつかむ力は本物だな」

孔明「10万いいね企画の戦略会議を開きます。期限まで残り20日。天・時・人・気を読まないとなりません。AZALEAという3人組女性バンドが巨大レーベルに所属しています。これが最大のライバルとなります。投稿は期限の3日前。エックスデーといたします。策はございます。歌にかかっています」

密偵に撮影させ、ラーメン店での自作の歌の動画を出した。
撮影した密偵も動揺していた。
孔明「凄腕の編曲家とスタジオは抑えてあります。迷えるタミクサの心を救いましょう」

オーナー「お前、付き添いしなくて大丈夫かよ」
孔明「3つの策を授けてあります。英子さんがこの試練を乗り越えれば、大きく成長できます」

英子はGATEWAYスタジオの前から、孔明に電話した。
孔明「不安になった時は巾着を開けてください」
番号が付けてあり、1つ目は「特大お得プリプリンを2つ買うべし」
レコーディングスタジオに入ると、DJ木戸がメンマを食べていた。
英子は持っていたプリプリンを渡した
DJ木戸は、プリンにメンマを立て食べだした。
木戸「うま、最高。一番自信のある曲聞かせて僕をやる気にさせてくれたら、フリーでもやってあげる」
英子は『I'm スティル・アライブ・トゥディー』を歌った。
木戸「うんうまいね。独学? 君は自分がないね。君の歌から君が見えない。この意味がわかるまで、来なくていい」

英子は帰り不安になり、2つ目の巾着を開けた。
そこには、道路使用許可申請書が入っていた。
駅前のギター弾き語り女性の前に2人の警官が来て「交番まで来てもらおうか」
英子はごめんと演技し、警官に許可証を見せた。
英子「あなたの歌もっと聴きたくて」
ななみん「ありがとう。一緒にやんない?」
2人で歌って、演奏した。
この女性は今後、好敵手になるであろう人だった。


前回の「パリピ孔明」の記事はこちら(2023年11月5日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12827132451.html

では、明日。