◆広域散歩「横浜市あざみ野から新百合ヶ丘」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

「横浜市あざみ野から新百合ヶ丘」は、ほぼ6キロで事前調査では徒歩1時間25分。
2030年には横浜市営地下鉄が、新百合ヶ丘駅に延伸されることが決まっているて、途中に駅が3つ作られる予定。
多摩センターや新百合ヶ丘の人が、新横浜駅、横浜中華街や横浜スタジアム、みなとみらいに行きやすくなる。
横浜の人も、小田急線への乗り換えの選択肢が増えるし、サンリオピューロランドのスタッフも手ぐすねを引いて9年後を待っているのだろう。

▼秋の収穫祭
 パン屋・もあ四季彩館


▼あざみ野・三規庭
 駅から少し離れたショッピングモール


▼あざみ野ガーデンズ
 1978年に開業した東急嶮山スポーツガーデン
 2013年10月に郊外型商業施設にモデルチェンジ


▼見晴らしのいい場所
 尻手黒川道路近く
 近くに外車・リンカーンが停まっていた


▼ヨネッティー王禅寺
 川崎市のプール・老人施設
 可燃物焼却処理の余熱を利用した施設
 余熱だから「ヨネッティー」


▼中央新幹線の工事
 リニア中央新幹線・第一首都圏トンネル
 脇にスーパー・いなげや、田園調布大学




▼町田商店
 横浜家系ラーメン店
 横浜駅北側にもあるがここは大きい
 でも本店は町田
 運営する株式会社ギフトはコロナのダメージも少なく東証1部へと昇格した


▼ポンヴィボン
 王禅寺公園北側の手作りパン店
 まるでガソリンスタンドにあったかのようだ
 埼玉県川口の老舗ベーカリー・デイジーの長男が独立した


概算事業費は約1690億~約1760億円と試算され、地方が負担する約430億円は横浜市・川崎市が折半することになっている。

歩いてみて感じたのは、横浜市営地下鉄の延伸が、開発した多摩田園都市の価値が高まって、東急電鉄が漁夫の利を得るようだ。

職場のメンバーとランチタイムで「ここからここまで歩いてみた」ことを言ったら、「家でも買うのか」とまで言われてしまった。


自由が丘・街さんぽの記事はこちら(2020年11月22日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12638681887.html

町田商店・横浜店の記事はこちら(2021年3月2日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12658818093.html

では、明日。