◆ウルトラQ 第17話・第18話 ~円谷プロの特撮の原点~ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

1966年に放送された円谷プロの特撮の元祖作品。


第17話 8分の1計画

渋谷駅での朝の通勤ラッシュで、由利子がもみくちゃになった。

ある役所で「8分の1計画・第3次募集中」の看板があり、人が集まっていた。
由利子も興味があったが否定的にとらえていた。
Sモデル地区で人間を縮小して、土地を有効活用すると言う。
人口密度の高い国ではどこでもやっている。
嫌だと言ったのに、由利子は人に押されて会場に入り込んでしまった。

カプセルの中に入り、8分の1サイズになってしまった。
医師の診断も異常なし。
S13地区の区長から「昔のことはもう忘れるように」言われた。
所持品のカメラと鉛筆はもとの大きさのまま。

正しい手順を踏まなかったからと、出入管理所に連れて行かれた。
囚人?体が大きくて入らなかった人が、由利子をケースごと窓から出してくれた。
川で子どもが拾った。
シスターが預かり、星川航空まで届けてくれた。
星川航空は不在で、由利子の写真が飾ってあり、亡くなったことになっていた。
一平が戻って来た。
S13地区委員会のケースを見つけた。
初七日が過ぎた。
八丈島へ病人を運ぶからと出かけた。
由利子は毎日新報へ電話したが、切られてしまった。
「さようなら」と置き手紙を書き、風船に乗ってS地区に戻った。

万城目と一平はS地区に来て、由利子を連れ戻しに来た。
逃げ惑う人々。
(なぜか警察が現れない)
由利子「叫んで呼んだ。さあ一緒に帰るんだ。早く帰って一ノ谷博士に相談するんだ」

鉄道病院
もともと、由利子は駅の階段から落ちて意識を失っていた。
8分の1計画自体が、由利子の夢だった。

古い記録によると、巨石文化時代の人類は身の丈18メートル・身の幅が5メートルもあったと言う。
現在の人類はいつから誰の手によって、どういう理由で小さくなったのか、それはまだ謎のままである。


第18話 虹の卵

濃縮ウランをトラックが運搬していた。
原子力発電所まであと一息。
さざめ竹の花が咲くと不吉なことが起こる。
急に暗くなり近くで崖崩れ、怪獣パゴスが現れ、トラックは崖から落ちた。

子どもたちが竹掘りをしていたところ、さざめ竹の花を見つけた。
古い言い伝えで、この花と虹の卵を見つけると、何でも願い事が叶うと言う。

虹の卵とは、虹を見た虹を見た子の心の中に生まれる美しい卵のこと。

万城目たちはヘリでウラン輸送車を捜索していた。
トラックの2人を病院に運んだ。
金色の虹を見たと言う。
病院では地震が起き、真っ暗になって、金色の虹が見えた。

ブン太のおまじないで卵がかえり、パゴスが生まれた。
ウラン貯蔵庫を狙っている。
糸魚川博士によると、パゴスは分子構造破壊光線を出す特殊な器官を持っていて、光線を吐くと金色の光線に見えると言う。

子どもたちの前にパゴスが現れた、
ピー子が虹の卵を見つけた。
トラックから出てきたウランだった。
パゴスも狙っていた。

パゴスは研究所近くの町を破壊した。
ネオニュートロンミサイルでパゴスを狙うものの、ウランのカプセルを誘爆しないように気をつけないといけない。

ピー子が見つかった。
ミサイルのおかげで、パゴスを退治出来た。
空が明るくなった。
ピー子は、万城目たちにウランカプセルを渡そうとしない。

車椅子に乗っていたおばあちゃんが車椅子から降りて歩き出した。
由利子「じゅんちゃん、やっぱりこれ、虹の卵だったのよ」


前回の「ウルトラQ」の記事はこちら(2021年8月21日)
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では、明日。