◆ウルトラQ 第15話・第16話 ~円谷プロの特撮の原点~ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

1966年に放送された円谷プロの特撮の元祖作品。


第15話 カネゴンの繭

開発を控えた高台。
がらくたを集めた子どもたちによるヤミ市場が形成されていた。
金男は中に金が入っているような繭を見つけ、自分のものにした。

子どもたちの敵は、開発業者のひげおやじと言う親方。
不審者が居ないか見回りしていた。

自宅に戻り、両親から「お金亡者のカネゴンになっちゃうよ」と言われた。
部屋に持ち帰った繭は自分より大きくなった。
繭の中に引っ張られた。

翌朝、頭は金入れ、体は火星人のカネゴンになっていた。
友人を訪ね「人間に戻すの手伝ってくれよ」

お金を食べると、胸のメーターがアップする。
おなかが空いて動けなくなった。
タイマーが0に近づいていた。

近所のおたすけ教のインチキ宗教家に祈祷してもらった。
「カネゴンの願いは、ひげおやじが逆立ちした時に叶えられるぜよ」

子どもたちは、芸を仕込んでカネゴンを見せ物にすると、玉乗りの特訓を課した。
カネゴンは銀行からお金を見つけ、職員の落としたお金を食べた。
警察に呼び出された両親は、現場に来てお金を拾ってニンマリした。

開発現場で子どもたちは、ひげおやじに捕まりそうになった。
カネゴンの足に蛇が絡んで、取ってもらおうと近づいたところ、ひげおやじは逃げ出した。

ブルドーザーごと崖から落下した。
落ちたひげおやじは逆さ吊り。
それを見たカネゴンは突然空を飛んだ。
パラシュートで落下し、人間に戻っていた。
自宅に帰ったら、両親がカネゴンになっていた。
人の落としたお金を拾ったためだった。


第16話 ガラモンの逆襲

夜、天体物理学研究所にまつ毛の長い怪しい男が、電子機器を操った。
謎の男は、金属を操る発信機を持っている。
第二研究室の金庫が開いて電子頭脳が宙を浮いて外に飛び出した。

夜中、情報を聞いた由利子が万城目に電話した。

謎の男はトラックの運転手の牛山に榛名まで乗せるようにお願いし、チェロの楽器ケースを荷台に載せた。
助手席から電子頭脳を操作した。
宇宙からガラダマの集団が東京に向かっていた。

万城目たちと電波研究所の花沢主任(平田昭彦)は移動し、ヘリに乗り換えた。

電子頭脳の司令電波は三沢峠に向かっていることがわかった。
複数のガラダマが都内に降って来た。
複数のガラモンの出現がテレビ生中継された。
牛山が車を降りた隙に、謎の男がトラックを運転した。
万城目たちは観光客から車を借り追いかけた。

トラックは検問を強行突破したが、警官がタイヤをパンクさせた。
ガラモンは都心で東京タワーを破壊し、大暴れ。
謎の男は貸別荘に逃げ込んだが、万城目と一平が見つけ発信機を奪った。
牛山が警察の銃で撃ち、電波を遮断する特殊な繊維で電子頭脳を包んだ。
次々とガラモンは動きを止め、命を落とした。
謎の男はチルソニア遊星人(セミ人間)の姿になった。
電子頭脳が人間に奪われたため、湖に隠れていた円盤に焼き殺された。
万城目「任務を遂行出来なかったからだ」
円盤は宇宙に去っていった。
円盤が花沢を襲うとか、電子頭脳を奪おうとしなかったのは不思議。
花沢「人類の科学がこのチルソナイトの電子頭脳を破壊できない限り、危険はまだ続いているんだ」


前回の「ウルトラQ」の記事はこちら(2021年8月7日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12690864634.html

では、明日。