◆唐沢寿明の24 JAPAN 第13話/第14話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



#13
正午
湖のそばの小屋を目指して、逃げていた獅童とケン。
ケンは「もう歩けない」
獅童は「ほら、黙って歩け」とハッパをかけた。

小屋に近づいた六花と美有だったが、神林一味の車が到着したため、迂回することになった。
六花が崖に落とした携帯は諦めた。

四面楚歌の状況の朝倉麗「私の支援者が彼女を抹殺したのよ」
警察に伝えることを言ったが「確かな証拠はない。1人で突っ走るな」長田から説得された。

CTUにいる南条は、明智の母に洋服などを返却した。
水石は、獅童のスマートフォンに電話したが、応答なし。
「電話に出られないの、何かあったのよ」
アジトに入った獅童の安否が心配になった。
「班長は自分の身は自分で守る人だ」南条は水石を励ました。
「こんな大変な状況CTUが始まって以来だ」
明智の母親も暗殺に関わっていると考えた。
(何時間、明智の母親を待たせたのか)
母親にヒアリング「5ヶ月間100万入金されてます」
明智母「娘がくれたのよ」
南条「ヒロシ君のためにも、全部話して下さい」
口座にはマドレーバ連邦から振り込まれていた。

アンドレから神林に連絡「獅童の死体を見せろ」
神林は宮守に「獅童をやらない限り、俺たちがやられる」

獅童は小屋に入り、ケンの撃たれた腕の手当てをした。
その頃、六花たちは道に迷ってしまった。
「戻ったら、あいつらと鉢合わせになるかもしれない」
不安なために美有と言い合いになった。
「来ない」獅童は奪った携帯電話で新班長に電話
「15分後にヘリを送る」
(新班長は、敵ではないようだ)
獅童はケンに「なぜおかしいなと思った時点でやめなかった?間違えることもあるだろう。過ちを犯したときは、素直に認めて責任を取れ。古い人間からのアドバイスだ。ヘリが車でここを動くな」
そして、獅童は様子を見に行った。

朝倉麗は夫と2人きりになり「私には、総理大臣になる資格がない。夫にも子どもにも信用されないただの情けない女よ」グチをこぼした。

六花は別の小屋に隠れることにした。
田口という部下が現れたが、獅童が射殺し、神林との無線機を奪った。

朝倉麗は、山城まどかのところに直談判しに来た。
山城は荷物をまとめていた。
朝倉「偽りなく視聴者に届けて欲しいの」
山城「私はもうこの件に関わらない。あなたも早く忘れた方がいいわ」
朝倉「買収されたのね。見損なったわ」
山城「夕太君に関する証拠はもう消えたわ。敵はどこまでも大きい」

ヘリの到着が遅れている。
獅童は無線を聞いていたが、やがて2人は会話するようになった。
2人の最終決着だ。
神林がライフルで攻撃して来た。
神林「獅童、お前の銃ではこちらまで届かない」

六花は美有に「信じるのよ、大丈夫だから」
美有は1人で小屋に走って行った「ケンのところに行ってくる」
(この行動は、命取りにはならなかった)

神林「いつくるんだ?」
獅童「誰がだ」
神林「お前の仲間だ」
獅童「早く逃げた方がいいぞ」
神林「それは無理だ。ボスから命令されている」

朝倉麗は上州を呼び出していた。「今から警察に話すわ。もうおしまいよ」
上州「本番はこれこれからさ。バカなことは考えるな。時には邪魔なゴミも出るものさ。どっちかを選べ。女性総理になるか、刑務所の息子に泣きながら面会する惨めな母親か」
朝倉「卑怯なことするわね」
上州「お前さんの最大の支援者は、手段を選ばない男なんだ」
朝倉麗が少し考えていたら、長田「警察が来たぞ」
朝倉麗「勘違いだった。話すことはない、と言っておいて」

美有が小屋に入ったが、誰もいなかった。
六花は美有を叱った「ケンが心配なのはわかる、今行ったらパパの努力が無駄になるの」

獅童「深傷を負ったのか?どうだ、俺と取引しないか」
神林「ダメだ、ボスの命令は絶対だ」
獅童「ボスの目的は何だ?なぜ家族まで?」
神林「詮索しないのがこの業界の掟だ」
(神林の仲間はまだ数名いるはずなのに)
ライフルを置いて両手を上げた神林は、隠し持っていた銃を発射しようとしたが、獅童は脇に飛びながら神林を撃った。
CTUが到着。

獅童と2人が再会し抱き合った。
「処置が済んだらヘリに乗るぞ」

ケンはいつの間にか乗合バスに乗り込んだ。

その頃、アンドレの指示を受けた別のテロリストが入国していた。
アレクシス林もその1人だった。

#14
午後1時
CTUに獅童家族も到着した。
獅童は「病院で検査してもらえ」
美有「パパは?」
獅童「俺は報告を済ませてくる。終わり次第連絡するよ」
獅童は、IDと拳銃は小畑に取り上げられた。
マイロが生還した獅童に握手を求めに来た。

獅童「水石、六花に付き添ってくれないか?」
水石は小畑から許可を得た。
「あなたが奥さん達の護衛?皮肉ねえ」小畑はイヤミを言った。

朝倉の選挙スタッフでは、出口調査の途中経過で民生党が優勢だとわかり、テンションが上がっていた。
朝倉麗は夫に「全て忘れることにしたの。脅迫されたのよ。報いかもね。あなた方が2年間隠して来たことの」

衣田記念総合病院。
怪しい赤い車も到着。
六花の下腹の痛みは少しおさまった。
監禁中に暴行されたことは黙っていてと看護師に「夫には、何があっても」
看護師「担当医以外わからないようにします」

夕太は、選挙スタッフから葵塔子が何かあったことを聞いた。
夕太は朝倉麗の部屋へ「僕のことが原因で殺されたの?このタイミングで先生が死んだなんて、普通じゃない。警察に話してくる。先生を殺したやつは罰を受けるべきだ。先生がいなかったら、僕は立ち直ることは出来なかった」
朝倉麗「こうするのがあなたのためなの。わかって」

CTU第1支部
新本部長の中曽根がやって来た。
獅童への尋問が始まった。

水石の前に、警視庁の前沢と名乗る男が六花の病室に来ていた。
病室は207号室に変更になっていた。
水石が六花の前に来て「ご主人は取り調べを受けています」
六花「取り調べ?」
水石「規則を破ったのは確かですし。相手を怒らせてなければいいけど」
六花「あなたのおかげで助かったのね、ありがとう」
水石「とんでもないです」
本物の警視庁が来て、先ほどの前沢は別人だったことがわかった。

中曽根「君はCTUの規則を逸脱した。職場復帰は無理だな」
獅童「俺を取り調べ室に閉じ込めるのは、この暗殺計画を止めてからにしろ」
南条の調べで、3人の殺し屋が雇われたことがわかった。
アラノサンヤ、ナカムラコーゴ、3人目は不明。

新しいアジト
音守は自らリーダーとなり、部下に荷物を下ろす指示をしていた。
アンドレ林に電話したが拒否され、アジトは爆発した。
宮守はアレクシスに射殺された。

朝倉麗に、獅童の資料が渡された。
朝倉麗「マドレーバ連邦の作戦を指示したのはわたしだった」

小畑新班長「南条、真実を話して。封鎖したのはあなたよ」

新班長による、獅童の尋問。
「昔の同僚に尋問されるのは不愉快かしら?」
獅童「もう十分すぎるくらい話した。東南アジアの関係者を洗え」

朝倉麗にCTUから要請があり、選対本部を移すことに決めた。
選挙スタッフにアレクシスとつながっている者がいた。

中曽根は南条に「獅童の懲戒処分は免れない。君の証言次第で処分の内容が決まる」
南条「昨夜からの獅童班長の行動は、100%指示します」

CTUの鑑識班が到着、部屋にあった「前沢」の指紋も拭き取られていた。
移動許可が出て、水石は2人を移動させることにした。
アサノは移動したところを見ていた。

朝倉麗がSPを引き連れて、CTU第1支部にやって来た。
「獅童現場はどこ?」


前回の「24 JAPAN」の記事はこちら(2021年1月9日)
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では、明日。