大山は、相模湾の水蒸気により常に山上に雨雲をたたえていたため、別名「あめふり山」とも呼ばれ、大山阿夫利神社は雨乞い信仰の中心地だった。
現在の国道246号はかつて、大山街道として、江戸庶民のルートだった。
三軒茶屋が茶屋街として栄えたのは、大山詣りをする旅人の休憩所だったようだ。
(三軒茶屋は信楽、角屋、田中屋という3軒の茶屋があったことが由来)

相鉄線の駅から丹沢・大山フリーパスを購入
窓口でクレジットカードでどうかなと思ったら、券売機で現金で。
ちょっと当てが外れた。
しかし、通常片道料金で1488円x4=5952円のところを4940円で買えたから、おトク感満載。
横浜からは おとな 2470円

▼僕にとっては懐かしの小田急線
せっかく小田急線に乗ったけど、たった4駅ぐらい

小田急線伊勢原駅

神奈川中央バスにはスムーズに座れた
タイミング良く、直通便だった
車内で小噺アナウンス:落語家・金原亭馬玉さん

▼こま参道
お土産屋が立ち並ぶ風情ある通り
ここを残すためなのか、バスはあえてケーブル入口前に着かない


▼ケーブルカー
1931年に開通
大山ケーブル駅と阿夫利神社駅の標高差280メートルをつないでいる
立つお客がいたので、窓からの絶景は楽しめなかった

ケーブルカーを降りて、ランチをすることに
さくらや
店の前で「帰れマンデー刀」として売ってあった。
先日テレビ朝日のサンドウイッチマンの番組がオンエアされた


安倍元首相も来たことがあるようで、写真(2009年3月)があった。
店内ではFMヨコハマが流れている。


▼とん汁そば 1000円
やや薄味
豆腐は固め

▼カレーうどん 800円
細めの麺
ご飯が欲しかったところ

店はどんどん混み合って来た。
着席したばかりのお客さんが「すいません」を連発していて「オーダーまだです」
と言ったのに、店員には「甘酒?」と聞こえたようだ。
やがて、店員さん同士の「41番に灰皿持っていってくれる?」
残念、ここは田舎だから仕方ない
▼創建2200年・大山阿夫利神社・下社
標高約700メートル
年間100万人が参拝するようだ
風が冷たかった



▼大山獅子

▼神社前からの景色



▼豆腐の碑
大山の名水で作られる豆腐が名物

▼酒造の神・酒解神(さけとけのかみ)としても知られている
昭和27年以降、毎年酒祭が行われている

▼大山名水のある地下室
ペットボトルにいれさせてもらった


▼11時54分から10分ほど徒歩
二十滝
冷え上がって?水は流れていなかった



▼見晴台
想像と違って景色がイマイチ・方角が良くなかった


12時57分 大山阿夫利神社駅に戻る
ここから1時間半急峻な山道を歩くと頂上の本社がある
この日は省略
トイレ・チップ 50円
<後編に続く>
伊勢原・食堂いとうの記事はこちら(2018年12月5日)
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では、明日。