◆大山阿夫利神社2021<前編> | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

江戸時代から現代まで受け継がれてきたという大山詣り。
大山は、相模湾の水蒸気により常に山上に雨雲をたたえていたため、別名「あめふり山」とも呼ばれ、大山阿夫利神社は雨乞い信仰の中心地だった。
現在の国道246号はかつて、大山街道として、江戸庶民のルートだった。
三軒茶屋が茶屋街として栄えたのは、大山詣りをする旅人の休憩所だったようだ。
(三軒茶屋は信楽、角屋、田中屋という3軒の茶屋があったことが由来)


相鉄線の駅から丹沢・大山フリーパスを購入
窓口でクレジットカードでどうかなと思ったら、券売機で現金で。
ちょっと当てが外れた。
しかし、通常片道料金で1488円x4=5952円のところを4940円で買えたから、おトク感満載。
横浜からは おとな 2470円


▼僕にとっては懐かしの小田急線
 せっかく小田急線に乗ったけど、たった4駅ぐらい


小田急線伊勢原駅


神奈川中央バスにはスムーズに座れた
タイミング良く、直通便だった
車内で小噺アナウンス:落語家・金原亭馬玉さん


▼こま参道
 お土産屋が立ち並ぶ風情ある通り
 ここを残すためなのか、バスはあえてケーブル入口前に着かない




▼ケーブルカー
 1931年に開通
 大山ケーブル駅と阿夫利神社駅の標高差280メートルをつないでいる
 立つお客がいたので、窓からの絶景は楽しめなかった


ケーブルカーを降りて、ランチをすることに

さくらや
店の前で「帰れマンデー刀」として売ってあった。
先日テレビ朝日のサンドウイッチマンの番組がオンエアされた




安倍元首相も来たことがあるようで、写真(2009年3月)があった。
店内ではFMヨコハマが流れている。




▼とん汁そば 1000円
 やや薄味
 豆腐は固め


▼カレーうどん 800円
 細めの麺
 ご飯が欲しかったところ


店はどんどん混み合って来た。
着席したばかりのお客さんが「すいません」を連発していて「オーダーまだです」
と言ったのに、店員には「甘酒?」と聞こえたようだ。

やがて、店員さん同士の「41番に灰皿持っていってくれる?」
残念、ここは田舎だから仕方ない

▼創建2200年・大山阿夫利神社・下社
 標高約700メートル
 年間100万人が参拝するようだ
 風が冷たかった






▼大山獅子


▼神社前からの景色






▼豆腐の碑
 大山の名水で作られる豆腐が名物


▼酒造の神・酒解神(さけとけのかみ)としても知られている
 昭和27年以降、毎年酒祭が行われている


▼大山名水のある地下室
 ペットボトルにいれさせてもらった




▼11時54分から10分ほど徒歩
 二十滝
 冷え上がって?水は流れていなかった






▼見晴台
 想像と違って景色がイマイチ・方角が良くなかった




12時57分 大山阿夫利神社駅に戻る
ここから1時間半急峻な山道を歩くと頂上の本社がある
この日は省略
トイレ・チップ 50円

<後編に続く>

伊勢原・食堂いとうの記事はこちら(2018年12月5日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12422518163.html

では、明日。