その中のペルー料理店。
ペルー人が経営するここは神奈川の工業地帯などに5店舗あった。
不況で工場が閉鎖に到ったことから、大和や厚木の店舗は閉めたという。
現在は五反田と川崎店の2店舗が残る。


「アルコイリス」とは、スペイン語で虹を意味する。
もともと清の時代からペルーへの移民がいて、ペルー料理に中華の流れも入って来ている。
スパゲティなどは、移民したジェノヴァ市民(イタリア人)の食文化の影響らしい。
そのため、日本人にも親しみやすい。

結構埋まっていたが、一番奥の4人テーブルに座れた。
マジおしぼり(造語)

ホールは日本語が上手な女性1人
ぶっきら棒と感じいいのと中間。

<金額は初めから税込>
▼チチャモラーダ 320円
紫とうもろこしのジュース
ポリフェノールたっぷり
味はブドウジュースに近いと感じた
ピスコ・ロック 630円
ペルー原産のぶどうの蒸留酒
度数=42度
「すごい匂い、来るねえこれ」

▼ピスコ・ストレート 630円x2
量が少ないから嫁さんは1杯目・2杯目ほぼ秒殺

▼セビチェ・ハーフ 1050円
タコ、イカ、シイラ等をレモンソースであえた前菜
ジャガイモとサツマイモ
辛酸っぱい
不思議な食感
香辛料がのどにぶつかると咳込んでしまった
豆はカンチータ(乾燥コーン)

▼タジャリン・ベルデ 1000円
ベルーのスパゲティ
ほうれん草・バジル味が太麺によくからまっている
味は濃厚
ポテトがホクホク熱々
これはこの日1番気に入った

▼チャウファ・デ・カルネ
ペルー式チャーハン 1000円
チャウファとは、スペイン語でチャーハン
大きめカットの牛肉も入りボリューム満点
しっとりで柔らかめのチャーハン

会計:5260円
クレジットカードでの支払いをお願いしたが
カードリーダーが認識せず困ってしまったので、現金で払わざるを得なかった。
お世話になりました。

住所:川崎市幸区中幸町3丁目32-4
五反田店の記事はこちら(2012年9月23日)
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では、明日。