嫁さんは日本酒を飲むと体調が良くなるので、積極的に日本酒のある店に行くことになった。

東京にある名酒センターののれん分けだそうだ。
2017年6月1日オープン。
店主は日本語が堪能なブライアンさん。
アメリカ・サンフランシスコ出身で日本に来て2年。
「日本語ごめんなさい」と謙遜。
冷蔵庫の日本酒ビンを自分の席に持って行き、ブライアンさんに注いでもらう。
一度に3本の瓶までOK。


同時払い

窓から人気ラーメン店 吉村家の行列が見える

東一 山田錦純米酒 400円
フルーティーで飲みやすかった
カウボーイ 山廃純米吟醸原酒 300円
僕セレクト
辛口ですっきりした後味で、肉に合うようだ

柿ピー 200円
嫁さんはラベルに惹かれて2本持って来た
龍勢八反陸 純米吟醸酒 300円
優しい感じ
クセが強い
八反橋というお米
南方 超辛口純米酒 400円

御燗のセット
すずは伝導効率がいい

ブライアンさんがサンフランシスコのレストランで目にしたのは、獺祭・4合瓶が18万だった
「クレイジーだ」とこぼしていた。
▼瑞冠・風 (雄町米)純米吟醸花
芳醇辛口 400円
ブライアンさん好き

▼惣誉 特別純米 400円
熱燗 50度

嫁さんによると、低く感じたようだ。
よその店で熱燗指定すると、やや高めの温度にしてくれ、それが冷めてきてちょうど50度ぐらいになるのを楽しむようだ。
ブライアンさんは翌日の横浜マラソンにエントリー
走って来るそうだ
朝8時半スタート
嫁さんはこれまで日本酒専門店では飲み放題スタイルの店が多かったため、都度都度お金を払うのに慣れが必要のようだ。
だんだん混んできたため、先に入った僕たちは失礼
住所:横浜市西区南幸2-18-3
三軒茶屋・赤鬼の記事はこちら(2017年1月31日)
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では、明日。