ここも前から行ってみたかった店。
うなぎ店。
黒い2階建ての一軒家


嫁さんは、10年くらい前に母親と来たことがあるという。
事前に電話したら「予約は3名から」なので断念。
席はあるのか、ドキドキしながら新横浜駅下車。
ここがダメだと近くは五右衛門。

予約しなくても、席は大丈夫だった。
禁煙。
琴のBGM
どことなくお客さんの層が普段と違うような。
ホームページの会社概要を見てびっくり
「日本レストランシステム株式会社が運営」
てっきり個人店かと思っていた。
うなぎ職人は千代田区麹町の丹波屋(現在は廃業)で板長を20年務めた。

メニューを見て作戦会議
僕はうな重あたりを想定したら
記念日なのでコースを頼もうじゃないかと


<金額は税込に換算>
一番搾り・瓶 572円

<大黒コース 5076円x2>
前菜
めかぶ:もずくじゃなくてめかぶが酸っぱくなかったので、食べられた
いくら味付き
味が付いている骨せんべい
黄金焼き:鳥のひき肉で作ったもの(玉子焼きに見えたもの)

▼きも焼き
山椒は風味豊かな国産の特上品
ピリッと来た

季節の煮物
鮭のしんじょう

▼本醸造八海山・熱燗
(1合だと600円)2合は972円
嫁さんが「これなら2合頼むよね」とお得な方をオーダー

「この後お食事になりますが、用意してよろしいですか」
店員さんから確認してくれた。
この日はコース客が少なかったためか、周りのお客さんはどんどん入れ替わっていた。
▼うなぎの茶碗蒸し
器もいい
熱々で濃厚

うな重または蒲焼き
今年初のうな様
台湾産
肝吸い(またはお吸い物)・香の物

蒲焼きは湯煎になっている重たいケースで届いた。
タレが少ないのはちょっと寂しかったが。
仕入れるうなぎは国内産にこだわっていたが、あまりの高値に今回は台湾産
タレは甘さ控えめのやや辛口

柔らくて満足
嫁さんはお腹いっぱいに近づいてきたので、ご飯を分けてもらってお腹いっぱい
▼いちごのアイス
コチコチ
甘さ控えめ

トイレは男女1組ずつしかなくてタイミングによっては悲惨
会計:11696円
クレジットカード利用可

住所:横浜市港北区大豆戸町664-1
一晩で「諭吉」が飛んでしまったが、うなぎも、ご飯も美味しくて満足
前回のうなぎの記事「ふきぬき」記事はこちら(2017年4月27日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12268408336.html
では、明日。