【2018年のうなぎ堪能】新横浜・大黒屋 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

この日は別の店の予約を入れていたが、「1月で閉店しました」と店主から連絡が入った。

ここも前から行ってみたかった店。
うなぎ店。
黒い2階建ての一軒家




嫁さんは、10年くらい前に母親と来たことがあるという。
事前に電話したら「予約は3名から」なので断念。

席はあるのか、ドキドキしながら新横浜駅下車。
ここがダメだと近くは五右衛門。


予約しなくても、席は大丈夫だった。
禁煙。
琴のBGM
どことなくお客さんの層が普段と違うような。

ホームページの会社概要を見てびっくり
「日本レストランシステム株式会社が運営」
てっきり個人店かと思っていた。
うなぎ職人は千代田区麹町の丹波屋(現在は廃業)で板長を20年務めた。


メニューを見て作戦会議
僕はうな重あたりを想定したら
記念日なのでコースを頼もうじゃないかと




<金額は税込に換算>
一番搾り・瓶 572円


<大黒コース 5076円x2>
前菜
めかぶ:もずくじゃなくてめかぶが酸っぱくなかったので、食べられた
いくら味付き
味が付いている骨せんべい
黄金焼き:鳥のひき肉で作ったもの(玉子焼きに見えたもの)


▼きも焼き
 山椒は風味豊かな国産の特上品
 ピリッと来た


季節の煮物
鮭のしんじょう


▼本醸造八海山・熱燗
 (1合だと600円)2合は972円
 嫁さんが「これなら2合頼むよね」とお得な方をオーダー


「この後お食事になりますが、用意してよろしいですか」
店員さんから確認してくれた。
この日はコース客が少なかったためか、周りのお客さんはどんどん入れ替わっていた。

▼うなぎの茶碗蒸し
 器もいい
 熱々で濃厚


うな重または蒲焼き
今年初のうな様
台湾産
肝吸い(またはお吸い物)・香の物


蒲焼きは湯煎になっている重たいケースで届いた。
タレが少ないのはちょっと寂しかったが。
仕入れるうなぎは国内産にこだわっていたが、あまりの高値に今回は台湾産
タレは甘さ控えめのやや辛口


柔らくて満足
嫁さんはお腹いっぱいに近づいてきたので、ご飯を分けてもらってお腹いっぱい

▼いちごのアイス
 コチコチ
 甘さ控えめ


トイレは男女1組ずつしかなくてタイミングによっては悲惨

会計:11696円
クレジットカード利用可


住所:横浜市港北区大豆戸町664-1

一晩で「諭吉」が飛んでしまったが、うなぎも、ご飯も美味しくて満足


前回のうなぎの記事「ふきぬき」記事はこちら(2017年4月27日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12268408336.html

では、明日。