創業1949年。

横浜で最初に焼き餃子を出した店。
これまでなかなか行く機会がなかった。

昭和のノスタルジーが感じられる店内

ホールに女性1人
カウンターに着席
荷物は壁側の段ボールの上に乗せる感じ
隣は空き席なのは、厨房との受け渡しゾーンだった

▼チャーハン 799円
2人前であろう量・それが苦にならない美味しさ
脂っこいスープが付属

▼焼き餃子 356円
ひだが少なめ
野菜と肉の半々の餡
にんにくは入っていないようだ

厨房はさながら戦場のようだった。
スタッフはネーム入りのエプロン
「上がりました」
みんな話が丁寧口調にしつけられている。
手前はチャーハン・ラーメン担当
隣は炒めもの担当
奥に年季の入った釜があり、その脇にギョウザ担当
2階席はテーブルと円卓があり、料理はリフトで上げる。
風に乗って管を通ってオーダーの紙が1階に届く。
会計:1150円
10円単位で切り捨てしてくれた
支店もある
近所のS藤さんは、萬里についてこんな話をしてくれた。
味が安定しないから、最初に餃子を少し頼んで、「当たり」だったら追加をオーダー、「外れ」だったら支店で食べ直すことをしている。
以前はもっとニンニクが入っていたそうだ。

住所:横浜市中区野毛町2-71
野毛・三陽の記事はこちら(2014年12月4日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11959985864.html
では、明日。