改めてカツオの藁焼きが食べたくなって予約した。
ダイヤモンドダイニングが運営。
2010年10月29日オーブン

▼入口「手動ぜよ」

入口付近では豪快なわら焼きが見られる

店中にあえて四万十川が流れる演出
僕たち5人は靴のままのテーブル席だが、奥行きがあって、さらに靴を脱ぐエリアがあった。
客数 125席・87.21坪
傘も店員さんがテーブルごとに袋にまとめて入れてくれた。

▼テーブル席はこのような感じ
(撮影したのは別の4人席)
川のせせらぎを聴きながらのディナー
席は3人並ぶとややきつかった
杉ちゃんの左手の箸が僕にぶつかりそうだった
背中にスペースが空いて荷物が置けたのは良かった

鳴子コース 4860円(消費税込)
2時間飲み放題

▼スーパードライ
ピッチャー&大きめのグラス
ぶんたんサワー(文旦:高知名産のフルーツ)

杉ちゃんの夏休みの夜行バスが渋滞で散々だったというエピソード
翌朝に姫路着く予定が、翌日の夕方に三ノ宮で降ろされた。
若干の交通費はもらえたらしい。

▼この日の店員さん

▼嫁さんから「全体も撮った方がいい」とアドバイス

【前菜】醍醐豆腐
濃厚でクリーミー
ヨーグルトのような味
杉ちゃんが「醍醐」ってどういう意味?
店員さんに尋ねたら、わざわざその店員さんスマートフォンで調べて見せてくれた。
牛乳に出来る膜を集めたのが「蘇」で、その蘇を熟成させた物が「醍醐」
「最も美味しいものの代名詞」
丁寧なところを杉ちゃんが気に入った

【冷菜】釜揚げシラスの土佐大根サラダ

nekoneko先生が取り分けてくれた
シラス軍団が出てきた

【藁焼】名物! かつをの藁焼き 塩たたき
わらは800度の強い炎で一気に鰹の表面を焼き上げる
身が引き締まって、香りも良い
ガスや炭火では出せない味になる
秋の時期は「戻り鰹」と言って、脂がのった濃厚な味わいになる
一口目はにんにく、わさび、塩を付けて
香ばしくて美味かった
お尻の方が身がしまっているそうだ

【焼物】米茄子と鶏そぼろの柚子七味焼き
なす
鶏そぼろ
平らな皿が流行り
ゆずの皮がいいアクセント

【揚物】高知県産きびなごの唐揚げと芋天
甘エビ
芋天が甘くて美味しかった

【強肴】もち豚の藁焼き 南蛮味噌
豚の味噌の味付けが美味しかった

【〆物】炙り鯖棒寿司と田舎箱寿司
ガリが辛めという意見と、そうでないという意見

【甘味】柚子シャーベット
なぜか5杯近く僕が頂いた
わんこシャーベットに見えたようだ

長野の人は「かるいさわ」と、濁らないで言うようだ。
日本橋の欄干には「日本はし」濁らないで書いてある。
どちらかと言うと関東の橋は濁らない、水が濁るからとの説。
▼カシスオレンジ

▼ワインのデキャンタ

▼お2人誕生日おめでとう
杉ちゃんから赤ワイン
僕たちからはスパークリングワイン

▼将軍からの情報と熊本アンテナショップ土産
高知県のべく杯という文化
日本酒のおちょこは不安定で、飲み干さないとテーブルに置けない
横のテーブルはそんな飲み方をしていた

nekoneko先生からの中国事情とアメリカ土産
銀れいカートはデビッドカードの機能を持つ
現在はクレジットカード持たない人が増え、アプリ支払い(Wechat 微信)


5人で24300円
料理も好評だった。
店員さんも丁寧な対応
ダイヤモンドダイニング系列は外れがない。
台風の影響が心配なので、二次会は辞退して僕たちは退散
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
▼帰りは泉岳寺からの始発電車に乗れて楽々

住所:千代田区有楽町2-1-21 新幹線高架下建物1F
門前仲町の「WARAIYA」記事はこちら(2015年10月26日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12088151985.html
では、明日。