今年9月放送の「正直女子さんぽ」で「あきらめー店」として紹介された。
職場のメンバーと、タクシーで現地まで行くことに。
安いナビのため、大回りされた。
スマホのGPSも、役に立たなかった。
(示しているポイントに、店が存在しない)
タクシーを降りてから店がわからなくて4人で途方に暮れていたら、運転手さんが車から降りて
「ここだよ」と大きい声で教えてくれた。

地下鉄門前仲町駅 1番出口から徒歩4分。

▼飲み放題付きの名物堪能コース 3980円

▼生ビール
カールスバーグ
あっさり味

▼お通し
秋ナスの煮浸し

▼キノコと揚げじゃこのサラダ

▼鰹の藁焼き
鮮度抜群で肉厚の鰹を迫力の藁焼き
塩と薬味(にんにく、ミョウガ、わさび、玉ねぎ)
カツオ特有の匂いを消して、香ばしい匂いを出す。
香ばしくて、メンバーから絶賛
高知では、鰹のタタキはポン酢だったが、いつしか塩たたきが流行したそうだ。

▼おばあちゃんのつくった梅酒
アサヒビールの銘柄
やや甘め
「バーちゃんの作った梅酒」は、500円増しの飲み放題コースに含まれる

▼鮭フライと芋天
じゃかいもが甘くて美味しかった。

▼鶏もも肉の藁焼き
柚子胡椒
藁について聞いてみた
利用してる藁も、高知県の藁
もも肉の場合は中まで火を通したいから、炭で焼いて最後に香り付けするそうだ。
薫製みたいで、薫製よりうまかった。

▼店の外から焼いているところが見える。
800~900度の炎が高さ1mにまで上がるそうだ。

▼ワインカクテル
オペレータ
(白ワインにレモンジュースとジンジャーエール)

▼塩昆布のおにぎり
料理の〆
枝豆入り
昆布が嫌いな人もいた。

▼飲み物ラストオーダーのコール
カシスオレンジ

【この日のウンチク集】
魚は、釣ってきてもすぐは美味しくない
グルタミサンが出ない。
「熟成」が流行りだけど、時間経った方がうまい
ケシュア(フランスのアウトドアグッズメーカー)のポップアップテントは
説明書を読まなくても2分で建つそうだ。
山はトラブルを楽しむものだ。
キャンプでは、いかに不便を楽しむか
いかに都会の便利さから離れるか。
名古屋という街はコンパクト。
風俗・居酒屋・カフェが同居してる街。
不動産屋は、風俗店の多い西側をやたら勧めてくる。
そちらの方が安いことは安いらしい。
S山さんは、今回4ヶ所不動産屋をまわって、いい物件が見つかったそうだ。
S山さんは、単身人生も楽しむという。
ジュリアスシーザーには5人奥さんがいたんだと、自分に言い聞かせている。
まさかの「もうひと花」?
店員さんも感じよく、料理ほどれも美味しかった。
住所:江東区富岡1-4-10