
期間限定:2016年3月7日までトゥーランドット游仙境

赤坂とみなとみらいにある上海料理をベースとした創作中国料理店

テレビでも有名な脇屋友詞シェフのおりなす伝統と創作メニュー。

横浜ベイホテル東急では、担々麺が1850円プラス消費税&サービス料 10%である。
今回の値段は考えられないため、11時半にそごうへ急いだ。
意外にも一番乗りだった。
先に食券を購入して、カウンターの端にポジション取り

麺をほぐしてから、およそ2分半茹でてから、届いた。
▼辣香担々麺 1301円
濃厚・むせるくらいの山椒
付属:ハーブ豚と蟹肉の手作りワンタン
ゴマダレ付
肉たっぷり、クワイも入っている

クワイは、「芽がでる」姿から、縁起物としておせち料理にも使われることが多い高級野菜。
▼豆乳担々麺 1301円
まろやかさと時々ピリ辛
ひき肉、高菜、刻みネギ

▼両方とも細麺で共通

▼嫁さんはライス追加

蓮華のウラも“WAKIYA”とネーム入り
嫁さんの食べた後の器の内側に残った香辛料の量が半端ではなかった。
帰りに2人で話したのは、お互いが頼んだ方が好みの味だったようだ。
持ち帰りにはハーフサイズもある。


12時を過ぎても、まだ混雑しなかった。
PR不足だったのか。
「担々麺」自体が、デパート食品売り場の平均的客層であるご婦人たちに浸透していないのか。
かといって広くない厨房で、作れるメニューにも限界がある。
「イートインスペース」の活用の難しさを改めて感じた。
前回の横浜そごう・大九州展イートインの記事はこちら(2015年10月18日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12085301133.html