予定より1本早い東海道線に乗車できた。
駅で並んでいたの場所はグリーン車前で入線したら焦った。
車両を変え、座ることが出来た。
私立小学生、山登りのグループ、土曜の下り列車は様々である。
JR茅ヶ崎駅の発車の音楽は「ありのままに」である。
サザンは使えなかったのか?
小田原駅での乗り換え時間は4分しかない。
小田原駅のエスカレーターが混んで、箱根登山鉄道に乗れるか?
走ってセーフだった。
箱根湯本駅に到着、朝食を済ませた
10時駅前集合
弁当を用意していない人は改札前の売店で調達。
▼あじさい橋を渡って出発

突き当りは左右どちら?健脚コースを選択
早雲公園の中

二股を正眼寺方面・降りて、たまにわという風情のある旅館前
箱根旧街道
ヤマザキショップでお茶等購入
「店内にトイレはありません」の貼り紙
▼山紫園より、石畳入口
雨や雪のぬかるみを解消するため、1680(延宝8)年江戸幕府によって整備

▼箱根湯本ホテルの本館屋上と新館1階を結ぶ渡り廊下の下のさるはし

▼石畳はすべるリスク満載

車道と、石畳の道を行ったり来たり
イエローハット保養所があったが、“売却物件”の看板があった
資産を持ってる場合じゃなくなったのか
▼県道732号
「神奈川県は県道がいくつあるんや」と突っ込まれそう

天聖院
とても立派な門構え
▼須雲川地区から霊泉の滝

須雲川自然探勝歩道に入る
▼東京電力の畑宿発電所あたり
丸太橋で川を渡る

割石坂
「これより江戸時代の石畳」
何度か大きな地震で一部埋没してしまったのを復元したようだ。
ようやく登山者とすれ違った
下り
江戸時代はわらじ、籠とか馬で通れたのだろうか
登り
大澤坂
▼畑宿
寄木細工の店が何軒もあり、少し登山客を目にするようになった
木の色を組み合わせた幾何学模様が美しい寄木細工
江戸時代にその技術が確立された
外交官ナンバーの車が来て、何人か体験するために降りてきた

前日降った雪が葉っぱの上にちらほらと残っていて、木の下を歩いてるとみぞれのように落ちてくる
ペットボトルの水が冷たくなっている
標高 520.8m 見晴橋
▼石段も険しく、メンバーのやる気をそいだ

▼雪だるまのところで立って昼食
甘酒茶屋あたりでランチかと考えていたが、「食べるもの食べて元気を出そう」ということになって前倒し

▼T本さんが箱根湯本で買った箱根越え弁当

▼海老天むすび
箱根胡麻いなり
箱根メンチカツサンド

追込み坂・ここから甘酒茶屋までのゆるい坂道
バス停もちょこちょこあったので、誘惑に負けそうだった
甘酒茶屋の手前に休憩所を発見
お昼はここで食べれば良かった
▼高さ3m強の岩

▼最後の石畳
権現坂(急な下り)は封鎖された
メンバーが石畳アレルギーになっていたので丁度よかった

▼元箱根港に到着
コース内で最も標高が高い
無事に全員完歩
人が多く、雰囲気もだいぶ異なった

▼芦ノ湖の海賊船ビクトリー号
箱根町港、元箱根港、桃源台港を行き来する

T本さんが「我々の宿は元箱根港ではなくて、箱根港なんですよね」
さらに20分湖畔を歩き、15時半に宿に到着。
“箱根八里”は、小田原から三島までをいうから、今日のはまだまだのようだ。
前回の箱根トレッキング(2015年3月22日)
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