桜木町駅から徒歩5分程度。
親子4代にわたって続く老舗。
レトロな木造平屋。

昭和初期に現オーナーの祖父が伊勢佐木町に店を構え、終戦後に、仲通りと柳通りが交差する十字路に移転した。
季節の食材等とが味わえる和食処。

いっぱいかと思ったら、空き席があった。
カウンター席、座敷席、掘りごたつ式の個室もある。
石油ストーブ。
ベテランのスタッフ。

▼ハイボール 540円
濃かった
氷が溶けて、ちょうど良くはなったが。
一の蔵 無鑑査 常温 650円
嫁さんセレクト

▼お通し 310円x2
ゴマ豆腐

▼いわし竜田揚げ 700円

▼ぶり刺身720円
新鮮

▼牡蠣フライ 720円
牡蠣が3つとは、寂しかった
アスパラガス、玉ねぎ、ナス

▼田舎雑炊 770円
玉子、キノコ、鶏肉
鶏スープ
やや上品な味

他に、
・アナゴてんぷら 1300円
・アナゴ白焼き 1300円
・うなぎ蒲焼 3200円
・虎ふぐちり 4800円
・くじら盛り合わせ 2060円

最後にお茶が出てきた。
土曜日よりも金曜の方が混むんだとのこと
店は80年
大将風な人はこの店7年、意外にも短かった。
クレジットカードが使えた。
しかももらったレシートは明朗会計。
住所:横浜市中区野毛町2丁目65
▼野毛の都橋商店街
スナック群を撮影

帰りのバスでご婦人2人が後ろに。
1人が料金支払いの際に、スイカ残高不足で戸惑っていた。
「最近、JR降りた時に表示されないから、足りないの気づかなかったのよ」
そう言えば、最近のJRの自動改札を出たとき、suica/pasmoの残金が表示されないなと感じていた。
★JRの自動改札は、やや斜め後ろに表示される。
通り過ぎて見えない場所。