横浜橋通り商店街の終点(大さん橋までつながっている通り)
よこはまばし入り口信号前にある広東料理店。

外観は、昔ながらの中華料理店。
あなどるなかれ、行列の出来る評判店。
商店街の人ゴミの中を通っただけで、体力を消耗していた。
11時45分に着いたのだが、もう並んでいる。
日当たりが良く、苦にならなかった。
前に並んでいたおっちゃんが断念したため、5分で着席。
中は座敷席もある。
石塚さんのサイン発見。
2011年1月22日アド街ック天国「横浜橋通り」で26位
「メレンゲの気持」でも紹介されたようだ。
満席になり6人客が来たけど、難しそうなのを見て退散していった。
分かれれば座れたのに。

▼瓶ビール 550円

▼お通し
ピリ辛もやし
「料理が時間かかるから、ゆっくり飲んでいてください」

▼酔来丼 400円
ご飯にラーメンの具と目玉焼き
からし醤油を溶いてからかけ、ビビンバのように混ぜるそうだ。
目玉焼きの黄身が行き渡り、優しい味わい。

別のお客さんが、スプーンでスープをかき混ぜる音が店内に響いた。
箸を使って欲しいものだ。
▼焼き餃子 450円
ピリ辛の味噌
肉厚

▼広東麺 750円
中華の細麺

▼トマトの肉団子 600円
餡が甘いのは酢豚と兼用の餡らしい。
プチトマトが入っていて、プチッと飛び出す

◆頼まなかったメニュー
店内でのチャーシュー 700円
持ち帰りチャーシュー1000円
五目焼きそば 800円
いかパッチン 700円
ねぎライス 750円
牡蠣のうま煮 1200円
店員さんがとても感じ良かった。
現在の店主は3代目。
この日は途切れないお客さんの対応で走ったり大忙し。
コストパフォーマンスが高いのも人気のワケ。

横浜で言われていることとして、中華街の外に衛星のように存在する市内中華料理店だって負けていないとのこと。
▼よこはまばし商店街

▼アーケードの長い商店街

▼よこはまばし寄席
(三吉橋通り商店街)
