
19時前だったので、まだ空席があり、カウンターの端に着席。
マスターがワイシャツ姿で、沖縄とか板前の格好をしていない。
BGMはかかっているんだかわからない位ボリュームが小さい。
もう一人の女性はアロハを着て焼き鳥を焼いたり、そばを作っていたりしている。
あまり沖縄料理店らしくないかと思ったら、見渡す限り沖縄のお酒。
マスターの弟さんが、BEGINのキーボードの方。

「トーキョーウォーカー」のカツ特集を見て、来たことを伝えた。
そう言って来店したのは、初めての客だそうだ。
もともと常連が多い店なようだ。
さんぴん茶 350円
お通し・もずく酢 300円
本来は口にしないもずく酢だが、お通し代がカウントされるので、食べることにした。
◆石垣産もろみ豚・ミルフィーユかつ・ハーフ 830円
ぽん酢もソースもどちらをつけても良かった

◆八重山そば・ハーフ 430円
鶏肉、大根、蒲鉾、ストレート麺、さっぱり味

◆石垣牛の串焼き 280円×2
かつの量が少なく感じたので、再度メニューを見渡した
塩味がついているから、レモンをかけてそのまま
固そうな感じだったが、口の中でじわじわ肉汁を出しながらとろけていく
油っこさがあり、しばらく口の中に留まっていた

素材の良い料理は、量が少ないと改めて感じた。
住所:台東区東上野1丁目20-8 第3津多屋ビル 1F