自分は母親失格だ。
欠陥品だ。
最悪、最低。
だと
ずーーーっと思ってた。
どうやったら、
「怒らない母親になれるのか」
(私の’怒る’は激昂です笑)
そうなれない自分が
ゆるせなかった。
でもさ、
こんな私だからこそ、
言えること。
イライラして辛いママたち、
そのままでいいよ!!!
ツライと思うけど、
ツライからこそ
「そのままの自分」を
そのまま認める。
良いとか、悪いとか、
許すとか、許さないとかじゃない。
ただ、
その存在を認める。
よく、
そのままの自分を愛しましょう。
とか、
許しましょう。
とか、
言うでしょ?
いや、できんから。
だから、
「そんな自分」もいることを認める。
いい?ここでポイントは
「そんな自分」もいる。
ってこと。
「怒る私」もいるし、
「笑う私」もいる。
「最低な私」もいるし、
「最高な私」もいる。
ただそれだけ。
それに、良いも悪いもない。
こんな風に気付けるまで、
本当長かったよ…(笑)
今でも、
子供たちに怒鳴ることもあるし、
最低な事したなって思うこともある。
そんな時は、
まずは最低な事をしたのであれば、
それを謝る。
その上で
「あー、最低だとおもうよね」
と、
最低だと思ってる自分の存在を認める。
そう、
「最低な自分」
がいるのではなく、
「最低だと思ってる自分」
がいるのです。
そして、
「最低だと思ってる自分」を
ただ認める。
ちょっと哲学的で、
分かりづらい話になるかも
しれんけど、
最低な私。
最低な私だと思ってる私。
最低な私だなと思ってる私を見ている私。
この3人の視点がある。
今考えてることは、
誰が思ったことなの??
最低だ!
欠陥品だ!
と思ってる時は
目の前の映画にのめり込みすぎてる時。
私は
目の前の喜劇を見てるだけなんだ。
そんな風に捉えると、
すこーーーし楽になる。
(私はね。)
だから、過去記事のように、
服のまま風呂に入って、
はっと気づいて写真撮れるんだよ(笑)
こんな風に捉えるために、
コツコツ訓練するのに使ったのが
毎日の手帳。
もうすぐ、
新しい講座をリリースするので
お楽しみに♥