第15話 「良くも悪くも、強い思いが現実を作り出す」 | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

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SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

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研修が終わってすぐに本屋に向かった。

 

そしてセールスと心理学、潜在意識の3冊の本を買い、車の中で一気に読んだ。

 

こんなに真剣に本を読んだのは生まれて初めてだった。

 

それをノートに取ったのも初めてだ。


3冊の本を読んだ中で一番印象に残ったのが潜在意識の本に書いてあったこの文だ。


「うまくいかないという思いで物事を進めても、その思いが強ければ、うまくいかないと自己暗示していることになるので、そのような現実を創り出す」


まさに今までの自分がそうだった。

 

うまいくイメージがまったく持てず失敗することを恐れてた。

 

だからその恐れていたことが実現してしまっていたのか。


「ネガティブなことであれポジティブなことであれ、強く思ったことが実現する」


そうか! 

 

今まで不動産、宅建講座、旅行券、広告、浄水器、ディスポーザー、カードシステム、通信など12回も営業にチャレンジしてもまったくダメだった原因がわかった。


「「自分のありたい姿」や「理想とする姿」を明確にイメージし、それを言葉にする」


これだ! 

 

これをやれば俺は売れる営業マンになれる! 

 

売れるようになる法則をやっとみつけたぞ! 


わくわくが止まらなくなった。

 

次号6/21(水)発行予定