提案しても契約にならないのは、お客さんをスルーしてたって知ってました? | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

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SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

おはようございます!
メールに「コンサル担当」と書いたつもりが
「コンサルタント」になっていて
なるほど!近いなぁと感心してしまった、
木戸一敏です(^o^;)

 

さて・・・

せっかく提案をしたのに
契約にならない本当の原因って
何だかわかりますか?

 

「説明の仕方が難しすぎた…」
とか
「メリットがちゃんと伝えきれなかった…」
とか
「ヒヤリングが足りなかった…」
とか、いろんな原因が浮かんできます。

 

実は契約にならない
本当の原因は
こういったことではなく
もっと根本的な部分にあったりします。

 

それが今回
タイトルになっている・・・

【お客さんをスルーしていること】

にあるんです(><)

 

この話を保険営業のHさんにしたら、

「私も契約が取れないときが多いですが
さすがにスルーはしてないと思いますが…」

と言っていました。

 

実はHさんとMさんが
会話をしている様子を聞いたとき
スルーしていることに
気づいたんです。

 

こんな会話でした。

 

↓    ↓    ↓

 

Mさん:
「へぇ~、Hさん面白いことしてるんですね?^^」

 

Hさん:
「えぇ、それでMさんは○○と△△とどっちになりますか?」

 

Mさん:
「う~ん、○○かな。子どもは△△って言うけど甘すぎるんで」

 

Hさん:
「じゃ奥さんも△△が好みなんですか?」

 

全面的にスルーしている
わけではないですが
微妙にスルーしているのがわかりますか?

 

それがこの短い会話の中で
連続的にスルーしているんです。

 

スルーしないで
しっかりキャッチした会話は
こうなります。

 

↓    ↓    ↓

 

Mさん:
「へぇ~、Hさん面白いことしてるんですね?^^」

 

Hさん:
「面白いですか?そう言ってもらえると嬉しいです(^^)
それでMさんは○○と△△とどっちになりますか?」

 

Mさん:
「う~ん、○○かな。子どもは△△って言うけど甘すぎるんで」

 

Hさん:
「ということはMさんは甘いのが苦手ということですか?」

 

Mさん:
「苦手というわけじゃないけど△△はどうも…」

 

Hさん:
「あ~、その感じ分かります。
甘さの質が違うって感じですかね?」

 

最初の会話とこの会話の違い
分かりましたか?(^^)

 

 

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