プロの視点よりもっと大切なコンサルティングのマインドとは? | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

こんにちは!
今朝、寒すぎて目が冷めてしまった、
木戸一敏です(^_^;)

 

いやぁ~、それにしても寒すぎです!

 

こういったときは
風邪をひかないように
お互い気をつけましょうね(^^)

 

お客さんを怒っている数人と
話をする機会が最近ありました。

 

健康関連の仕事をしている人が
こう怒っていました。

 

「どうしてお客さんは自分の体なのに、
もっと大切にしようとしないんですかね?」

 

保険業の人も怒っていました。

 

「どうしてお客さんは自分で入った保険なのに、
しっかり内容を把握しようとしないんですかね?」

 

リフォーム業の人は、こう怒っています。

 

「どうしてお客さんは高いお金を払って建てた家なのに
大切に長持ちさせようとしないんですかね?」

 

どの人もプロの視点で、
たくさんのお客さんを見たとき、
「どうしてみんな自分のことなのに…」と
もどかしい気持ちになるんだと思います。

 

定番となっているキャッチフレーズに
「あなたは◯◯を買う度に
□□円、損していることをご存知ですか?」
というのがあります。

 

このキャッチフレーズのフォーマットに当てはめて
「どうしてあなたは自分で買った大切な家を
長持ちさせようとしないんですか?」
とチラシに書こうとした人がいました。

 

どちらもお客さんを気づかせるためであり
損をさせないためのメッセージが含まれています。

 

だけど、
何か違う感じがします。

 

きっとそれは、、、

お客さんの気持ちに
『歩み寄る』ことを
しているかどうか。

 

「どうして気づかないんだ!」
と訴える前に、、、

 

「行動に起こさないのは
もしかしたら何か事情があるのかもしれない。


それを聞いてみよう」
歩み寄るスタンスが大切です。
^^^^^^^^^^^

 

話は大きく変わりますが、、、

 

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