こんにちは!
今朝、寒すぎて目が冷めてしまった、
木戸一敏です(^_^;)
いやぁ~、それにしても寒すぎです!
こういったときは
風邪をひかないように
お互い気をつけましょうね(^^)
お客さんを怒っている数人と
話をする機会が最近ありました。
健康関連の仕事をしている人が
こう怒っていました。
「どうしてお客さんは自分の体なのに、
もっと大切にしようとしないんですかね?」
保険業の人も怒っていました。
「どうしてお客さんは自分で入った保険なのに、
しっかり内容を把握しようとしないんですかね?」
リフォーム業の人は、こう怒っています。
「どうしてお客さんは高いお金を払って建てた家なのに
大切に長持ちさせようとしないんですかね?」
どの人もプロの視点で、
たくさんのお客さんを見たとき、
「どうしてみんな自分のことなのに…」と
もどかしい気持ちになるんだと思います。
定番となっているキャッチフレーズに
「あなたは◯◯を買う度に
□□円、損していることをご存知ですか?」
というのがあります。
このキャッチフレーズのフォーマットに当てはめて
「どうしてあなたは自分で買った大切な家を
長持ちさせようとしないんですか?」
とチラシに書こうとした人がいました。
どちらもお客さんを気づかせるためであり
損をさせないためのメッセージが含まれています。
だけど、
何か違う感じがします。
きっとそれは、、、
お客さんの気持ちに
『歩み寄る』ことを
しているかどうか。
「どうして気づかないんだ!」
と訴える前に、、、
「行動に起こさないのは
もしかしたら何か事情があるのかもしれない。
それを聞いてみよう」
と歩み寄るスタンスが大切です。
^^^^^^^^^^^
話は大きく変わりますが、、、
この続きはこちらをクリック↓
