前回の続きで
本のマッチングサービスが
どうして生まれたか
についてお話しします。
本屋さんに行って
なんとなくこっちかなぁ
っていう棚に行って
なんとなく
これだなぁって
まぁ、これだよなって 笑
いう感じで
本を手に取ります。
本屋さんに居ること自体が
好きなので、
その本以外にも
いろいろ立ち読み・物色
しようかなと
うろちょろすることは
多いんですけどね^ ^
買う本は、これだよな
っていうのは
割と
すぐに決まる感じです。
本を探すのが上手いね
っていうのは
周りからは
時々言われていて。
大学院時代には
目当ての専門書を
大学図書館で
さっと見つけるので
友人に驚かれたり。
実家にいたとき
面白そうだなと思って
購入した本が
父親がまさに探していた本
だったり。
その本を
どうやって見つけたの?と
とてもびっくりされるのですが
普通に・・・
と答えるだけ
なんですが。
母から、
入院するときに
お勧めの本を持ってきて
と言われて
持っていくと、
かなりドンピシャな内容で
すごく楽しかったって
言ってもらえたりとか。
姉が転職活動していた時に
姉の様子を見てていて
ちょっと気になった本を
渡すと
「あの本、もらってよかった!
あの本に書いてある内容が
履歴書を書くときに必要だった!」
と後で言われたりとか。
そういうことは
結構あったんですけど。
みんなそうだと思ってました。
ちょっと前のことですが
夫が、仕事で使う
医療系の本を
探してたんです。
(ただ、夫は
医療系の仕事
ではないです。)
なかなか
見つからないみたいで。
大学病院の本屋さんに行っても
見つからなくて。
ちょっと大きい
ターミナル駅の本屋さんに
行ったんです。
私も一緒に。
探している様子を見て
どう?ある?
なんて話をしていたんですが、
見つからないようだったので、
では
私も一緒に探そうかな?と。
(夫は
仕事のことに
口を出さないで!
というタイプなので、
よほどのことがないと
私から進んで
お手伝いは
しないようにしてます(・・;))
その時
たまたま目についた本を
これはどう?
と言ったら
「この本、すごくわかりやすくて
すごくいい!
どうやって見つけたの?」
って言われて。
見つけた
っていうか
これだなって言う感じ
だからって答える、
という・・・(・・;)
あれ?誰でも
こういう風に
本を見つけてるんじゃないのかな?
と、むしろ
ちょっと疑問が
生まれて。
皆さんは違うのかなーって
この経験を
お話ししたんです。
そうしたら
皆さんは
そういう風に
本を見つけているのでは
ないと思います
と言うお話だったんです(゚o゚;;
公美子さんから
これをサービスにしてみたら
どうですか?
と言うお話をいただいて。
自分と私の家族以外に
こういう風に本を見つける
って言う事は
今までしたことがないので、
他の方の本を
上手く見つけられるか
分からないというのが
不安で。
では
無料で、
もしよかったらっていう形で
お遊びの延長みたいな
サービスにしてはどうですか?
と
勧めていただいて。
それで
本のマッチングサービスが
生まれた
のでした。