ではでは、ようやく 奄美大島への旅ブログを再開です。
今年の1月3日に、「隊長」と呼んでいる、滝沢泰平さんの
天下泰平ブログに、こんな記事がアップされていました。
お正月にアップされた記事でしたが、
見た瞬間、
キターーーー ![]()
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と直感が走り、即座に申し込みをしました。
ただ、このブログに登場する、花柳鶴寿賀先生のことも
アマミ舞のことも、何にも存じ上げていませんでした。
が、それから 詳しいことは、すっかり忘れていまして、
ほどんど何の予備知識もないまま、
2月21日、独りで奄美行きの飛行機に乗り込みました![]()
誰も知る人のいない島へ、たった独りでの参加です。
HPを調べてみると、「奄美ありてある」観劇ツアーがあったので、
即座に申し込み、飛行機の手配も済ませました![]()
が、トイレに行ったりしてる間に、他の乗客の方々も、
荷物をピックアップして、みんなゲートの外へ。
東京から飛行機が到着する午後2時まで、私は
空港のレストランでPCに向かっていました。
日ごろ、「光を観る旅」に参加してくださる方が、
「一人でも大丈夫でしょうか?」と言われる気持ちが、よくわかりました![]()
たまには、こうして立場を逆転してみるのもいい経験です。
奄美空港に着くと、以前、弊社主催のセミナーに参加してくださった方が
大阪から同じ飛行機に乗っておられ、その方のお友達も、ご一緒でした。
まったく顔見知りがいないってわけでもないなぁ・・・という感じでした。
でも、東京から、滝沢泰平さんも来られることになっているし、
きっとどこかで会えるだろう~と思っていました。
奄美空港に東京組が到着し、その日の宿は 270度 オーシャンビュー![]()
しかも、本土は真冬だというのに、窓からの景色は、この青い海~![]()
気温20度、ダウンジャケットがすでに暑い~
ハワイ以来の南国の旅ではあるまいか~
らんらんらん![]()
キレイな貝ガラも、いっぱい拾えるしぃ~ 
とかなんとか言いながら、童心に帰って、砂浜で一人で遊んでいました![]()
(まるで子どもです
)
そしていよいよ、夕方6時半からは 「奄美ありてある」の観劇へと向かいました。
そして、この舞台が・・・![]()
何の予備知識も持たずに拝見したのですが、本当に素晴らしいものでした。
奄美の歴史、文化、風景が朗読と踊り、島唄で彩られ、
一人の女性の明治から昭和にかけての人生が語られるのと同時に、
初めて訪れた私にも、奄美大島の歴史についても、理解できました。
この日、会が開催されたりゅうゆう館は、
おそらく500名くらいの劇場だと思いますが、
ほとんど空席がなく、満席状態![]()
奄美大島の人口は約64000人、これはすごい動員数だったと思います。
そして圧巻だったのが、花柳鶴寿賀先生の舞姿・・・。
お弟子さんたちの郡舞も、もちろん、素晴らしかったですし、さらには、
鶴寿賀先生がひとたび舞台に立たれると、空気が変わるのがわかります。
そして優雅に、優美に舞い始められると・・・、
長谷川章子、瞬殺で、 気絶

・・・完全に、あっち側の世界に、行ってしまい(どっちだ)、
意識を失ってしまうのです☆
超のつく 迷走、いや違う、
超・瞑想状態に入ってしまいまして![]()
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鶴先生が登場して踊り始めるたびに
意識が完全に深海に潜ったような状態になるのです
「うっわー、これはもう、ほんとうに天女が舞い降りて![]()
天から、相当なエネルギーを降ろしておられるのだわ・・・」と 拝察しました。
あたくし、もう、この場に立ち会えただけで、感涙モノでございます![]()
歌や踊りの 芸能は、まさしく神々に奉納するためにあったのだ・・・と
感じ入らずにはいられませんでした。
花柳鶴寿賀先生。 アマミ舞HP
そして、ラストの大団円は、カーテンコールの時に、
出演者と、観客が一体になって、三線と指笛の音色とともに
会場中が 踊り狂う「六調」という光景が繰り広げられ、
これぞ、奄美大島や琉球の、一大風物詩![]()
まさしく、この島に根付く文化を、体感させていただきました![]()
私は、アマミ舞も何もかもが 初めてだったのですが、
地元の方々の感想は、島唄や、舞、三線が
絶妙に調和していて、さらにそれは、
これまでの常識を覆す意外性に富んでいたそうです。
得難い体験をさせていただきました。
☆おまけ
終演後の余韻もそこそこに、会場で唯一の知り合い、
「隊長」、滝沢泰平さんの姿を探したのですが、
500名もの観客の中に、その姿はなく・・・![]()
そしたら、彼らは、飛行機に乗り遅れていたのだった
おーまいがっ![]()








