うちのアトランティスシリーズの2ですウインク

 

前置きは「うちのアトランティスのこと」を読んでねキョロキョロ

 

結局前回は食べ物オチしちゃいましたがよだれ

 

いや今日は真面目な事を話すよ。

そんな気になったのでおすましペガサス

 

 

有難い事に、最近やりたい事はあると言えばあるけど、追われていない生活をさせてもらってますにっこり

それでこんな事を話す気になったんだけど…

 

今回話すのは、ある程度発達した文明での、人の心とか…

うちのアトランティス人の、趣味とか仕事とか宗教の話とかですキョロキョロ

 

 

前回も書いたアトランティスの生活っていうのは、こんな感じで…↓

 

全国民が一定の生活水準を保つことは出来たし、保護されていたけど、格差が無かったわけじゃない。

一般人と、上層部の格差が結構あった。

 

ただみんなが衣食住に困る事が無かったっていうだけ。

(怪我とか病気とかはあった。治療は無料だったけど。)

 

 

お金という概念がどうなってたのかわからないんだけど、現金とかじゃなくて、なんかこう…

電子通貨に近い気がしてる。そういうものはあった。

 

大人になるまで生活も学ぶ事も、お金はかからないし、ある程度は自由で…

国の中に居れば、お金による苦労っていうのはあんまりしなかったんじゃないかなと思う。

 

ただそれは「無い」っていう苦労が無いだけなんだけど。

 

貧しいっていう苦労が無かったら幸せかっていうと、そうでもない。

 

みんながある程度のレベルまでは公平に豊かであったなら…

みーんな幸せーウフフフーとはいかないのがニンゲンの不思議だよね。

(真に公平ではないからかもしれないけども。そこは割愛しよ。)

 

 

ここで急にアトランティスじゃなくて、縄文時代のことを持ち出すけども。

なんで縄文時代がながーく続いたのかっていう考察動画を見た事があって…

争いがなかったっていうのと、楽しみがあったってことなんだよね。

オシャレとか芸術とかを、楽しんでいたらしいの。

 

生きるのが楽じゃなくっても、なんでも、きっと。

楽しみ、っていうのがあるから、人は生きれて、その文明は長く続くんじゃないかな。

 

 

と、そこでアトランティスに戻るけど…

私が視てるアトランティスも結構長く続いた文明だと思うんだ。

結構っていうか、とってもとっても長く。

 

その中で、戦争もしただろうし、紆余曲折あったと思うんだけど…

 

私が今語ってるのって、後期の事で。

後期っていうのは、戦争も少な目or発生しなくて(内戦?は別)、皆が生活自体は安定していた頃だと思うんだよね。

 

生きる為に頑張る!っていう概念が薄いっていうか…

生命維持にはそこまで心配が無いゾーンまで来てたっていうか。

(人為的なもの除く…)

 

国の中に居ればだけど。

 

そこで生きる上で重要になるのは、「楽しみ」だったんじゃないかな。

みんな色んな楽しみがあって、だから平和って長続きしたんじゃないかな。

 

毎日毎日、昨日とは少し違う今日だから、飽きずに何年も、人によっては数百年も生きれたんだと思うんだよね。

 

そんなアトランティス人の楽しみってなんだったんだろって、思って…

ちょっと考えてみたわけで…おやすみはてなマーク

 

 

うちのアトランティス人のハルさんは、肉体と精神の繋がりの研究や、精神世界を創るのが得意で、好きでした。

身体ひとつでハイクオリティなゲームを作れるみたいな、そんな能力のある人でした。

 

彼の人生にはそれなりに波乱万丈あったけど、アトランティス時代のハルさんときたら(今の人で言うと20代後半ぐらいかもしれない)、仕事嫌いだけど、遊び(自分の研究とか)は大好きで、それはもう好き勝手やっていたものです。

 

ハルの認識の「仕事」っていうのは、お国の為の予言だの預言だの、なんだの、ってやつです。

別にお金は貰えないんですが(笑)、やるしかないというか…なんというか…

「そういうもの」としてやっていた感じがします。

 

メリットがあるとすれば、悪い事してもある程度は見逃して貰えるとか…まあそんな事しか思い浮かばないですが…

デメリットがあるとすると、めっちゃ疲れる…なんていうか…難しいんですけど、未来って視えても意味が無いんですよねー難しいんですけどー。その意味が無い事を、永遠とやらされている疲労感っていうか虚無感ですかね。

意味も無く、穴を掘って、埋めて、ってやらされる拷問みたいな…

 

いや意味無い事無いんでしょうけど、なんていうんですか、未来が視えたとして、それを変えるとか変えないとかって話じゃないんですよね…

 

説明難しいですけど!

 

 

お国の為っていうか。

ほんとなんの為なんだか、偉い人にしかわかんないですけど。

この世界のゲームマスターが居たとしたら、世界が正常に動いているかの点検みたいなもんなんでしょうかね。

修理せねばならないところがあったらシフターが行くのかもしれませんが、この時ハルはシフターの役目はしてませんでした。

(シフターというのは精神体だけで、他の世界線に行く人の事です)

 

…えっ、なんかまた難しい方向に行っちゃった気がするハイハイはてなマークはてなマーク

 

 

 

取り敢えず、仕事についてはこのぐらいにしといて…

 

 

ハルさんの遊びというのは、肉体と精神のなんちゃらかんちゃらです。

急に頭悪い風味になりましたけど爆笑

 

どっちかというと、こっちでお金的なものをいただいてました。

 

高度に発達してしまった文明だと、娯楽もどんどん発達してしまって…

安全に、そして刺激的に…ってなっていっちゃう人が一定数居たのです。

 

ハルさんもそのひとりだけど、なにせ彼は天才でした。

娯楽の天才。人の悦びが人を滅ぼすという事をわかっていた上で、ギリギリをいくのが好きで…

 

廃人にはならないけど、依存症になっちゃう感じの娯楽を提供してましたね。

そうしたら結果、教祖になっちゃったんですね…

 

 

この宗教、真面目な(?)研究も勿論してまして、物質の運搬とか精神体でのなんちゃら…(また頭悪くなった)

 

 

うん、まあ、真面目なのは置いといて…

娯楽の話をしたのはですね、なんかこう…今の日本が、ちょっと…

似て来てるのかな~って思ったからなんですね~真顔

 

皆が一定水準まで行ってなくて、そこまで豊かってわけじゃないとおもうけど…

こう、生きる為に必死というより、娯楽が溢れてきたじゃないですか?

 

いっそ生活を削って娯楽に走る人も居る驚き

 

 

いけないわけじゃないと思うんだけど…

こう、生きる上で、楽しみというものが必須だというなら、それは生きるって事なんだろうと思うんですよ。

 

食べるとか寝るとかと一緒で、楽しむっていうのが、生命活動のひとつなんじゃないかって、最近思っているわけです。

(それが縄文時代の話に繋がるわけです)

 

 

…んでも、食う寝る遊ぶ、同等に生命活動のひとつだとしたら…

食う、寝る、も大事にしないと、結局は生きていけないんじゃないかなとも思います。

 

 

 

アトランティスに戻るけど、ハルさんが提供していたのは、「食う」「寝る」を削る「遊ぶ」だったように思うんですよね。

提供してたのもそうだけど、自分自身も「遊ぶ」でかなり削っていたと思う。

 

心が死んでるっていうか。今風のゾンビみたいだなーって思うんですよね。

捕食活動イエエエエエイ!!!みたいな(笑)

 

いやそんなテンションじゃなかったですが…

 

結局行き過ぎた所で、ハルさんはアトランティスから追放して貰えるので、嘘みたいに心が若返りますが笑い泣き

 

タノシイ、じゃなくて、ラク、のほうになるんですよね。

漢字は一緒なのに、随分違うのです、これは。

 

 

結局のとこ、その後「飽きた」とか言って楽園の海を手放すわけですが…

 

 

私達も、1000年ぐらい生きれたら、ひとつの場所には流石に200年ぐらいで飽きるんでしょうかね?

よく漫画やゲームでいらっしゃるエルフの方々は飽きたとかあんまり無さそうですが。

 

きっとハルさんはアトランティスでのやんちゃっ気が抜けなかったのかな歩く

 

 

そうそう、私、エルフってちょっとアトランティス人ぽいなーって思います。

なんかこう、綺麗で長生きで、魔法使いが多いみたいなとこが。

旧アトランティスが移動したあと、肉体で生き延びたアトランティス人がエルフになって…

属性を得たレムリアンが精霊とか妖精さんになったのかなーって。

 

属性っていうのは、何かしらの情報って意味です。

何かしらの情報っていうのはね、レムリアンはふやふやした瞬間の情報の連続で出来てて、記憶が無いっていうか…(話が盛大に逸れて行く)

 

 

 

はい!!!

 

 

そろそろ夕飯の時間なのでここまでにしておきますね~よだれ

 

まとまりのない文章でごめんあそばせぇひらめき

 

こんなつらつらと書いた文章で良ければ、また読みに来てやってくださいね~花

今度は何を書こうかな~にっこり