社会人学生で良かったこと(ミニー卒業③最終回) | あんきなもんべりだいとちょこぷりん〜我が家の可愛い鳥たち&ミニーのリウマチ闘病記

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セキセイのあんこ(25/12/3 虹の橋へ)
オカメのきなこ10歳
キバタンのモンブラン25歳
オキナのベリー6歳
里子としてお迎えした桜文鳥の大福2歳&キンカチョウのちょこ1歳
ニシアフのチャイ2ヶ月
我が家の賑やかな日常とミニーのリウマチ生活を記録します(o^^o)

おはようございます!

ご訪問いただきありがとうございますおねがい




ミニー卒業関連投稿となります。

3回目の本日が最終回。

よろしかったらお付き合いくださいませラブラブ




ミニーが学生になったのは43歳。

Jr.は20歳。看護学生の最終学年。


当時はおたんこナースを非常勤でしながら、リウマチが落ち着きはじめ、鳥のお世話と家事をして、毎日楽しく過ごしていました。



そんな生活からミッキーマウスの「夢は叶うよ!」の一言で突如学生生活が始まる…




まずは学費(それなりにまとまった額札束)を払って、自宅で勉強するためのものを購入。


机、ノートパソコン、iPad、電子辞書、筆記用具、ファイル、プリンターなどなど…



とにかくお金がかかりましたガーン



でもね、

学生していると学割ってのがありまして!


この歳でも学生なので色々と割引してもらえたんですよピンクハートめっちゃ助かるぅ〜(o^^o)



アップルストアではパソコンとiPadが割引。

アップルの学割

これ、めちゃくちゃ嬉しかったなぁ〜(o^^o)



あと、美術館や博物館は学生料金で入館!

大人料金の3〜4割引くらいで入れたので、すごく助かりましたニコニコ


某美術館ではミニーの顔と学生証を何度も何度も見比べられて恥ずかしかった〜(笑)



それと、

社会人学生はほんの少しお財布財布に余裕がありました。


ミニーと同じく社会人学生として入学した友人Mちゃんとはすごく仲良くなって、泊まり掛けでお勉強会をしたり、慰労会(ただの飲み会生ビール)を何度も開催して、すごく楽しかったですルンルン



ミニーにとってMちゃんとの出会いは大きな財産になりました。


この歳になって、新しいお友だちってなかなかできないけど、同じ目標に向かって頑張った友人。

素晴らしい出会いに恵まれたことは本当に良かったですピンクハート



本当に、本当に大変だったけど…



時間を大切にして過ごせたし、

計画的に進めないと課題は永遠に終わらない〜( ;∀;)


メリハリのある毎日を送れたし、

鳥たちや友達と過ごす時間を作ることで、課題を進めるモチベーションに繋がったと思うー!(°▽°)


仕事に行くことがリフレッシュになったし、

一度煮詰まると精神的にやられたけど、仕事に行くことで一旦頭をリセットできた〜(*'▽'*)



一度社会人になってから学生をするという選択はミニーにとって良かったと思いました。



きっと、

天国にいる母が喜んでくれてるよね。


ミニー母は亡くなる直前まで進学について「ミニーちゃん、ごめんね」って謝っていたから。


そのこともミニーの決断に至らせたのかもしれない。


ミニーがあちらの世界に行った時、

きっと母は「よく頑張りました」と褒めてくれるはず。



それと、

何より嬉しいのは…


たくさんの人が自分のことのようにミニーの卒業を喜んでくれたこと。



過去に色々あった父と兄も、

実はミニーのことを気にかけてくれていて、首席だといったらものすごーーーーく喜んでくれた。


リウマチの主治医とミニー担当ナースののぎこさんも診察そっちのけで(笑)大喜びしてくださいました!



あとはこれからさらに飛躍できるよう、日々研鑽するのみ。


さて、頑張るぞー!!筋肉



今週も始まりましたキラキラキラキラ

ステキな一日となりますようにピンクハート