大反響でびっくり&ありがとう(ミニーの卒業式②) | あんきなもんべりだいとちょこぷりん〜我が家の可愛い鳥たち&ミニーのリウマチ闘病記

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セキセイのあんこ(25/12/3 虹の橋へ)
オカメのきなこ10歳
キバタンのモンブラン25歳
オキナのベリー6歳
里子としてお迎えした桜文鳥の大福2歳&キンカチョウのちょこ1歳
ニシアフのチャイ2ヶ月
我が家の賑やかな日常とミニーのリウマチ生活を記録します(o^^o)

おはようございます!

ご訪問いただきありがとうございますおねがい




先日のミニーの卒業式の話。


リブログしてくださったり、たくさんの方からお祝いメッセージやLINEをいただき、びっくりしていますアセアセ

すっごく嬉しいです〜ピンクハート


そして、

みなさま本当にありがとうございますラブラブ


みなさまからのメッセージのお返事がまだ間に合っていませんが、少しずつお返事を書かせていただきますので、もう少しお待ちください。



今日はなぜ学生になろうと思ったのか、そのお話をしたいと思います。



そもそも学生になるきっかけとなったのは、ミニーには心に傷というか、消化しきれないものを抱えていたから。


高校卒業後、ミニーは大学に行きたかったのですが、ミニー兄がべらぼうに高い私学に通っていたため、両親は3人兄弟の末っ子ミニーまで学費を工面することが出来なかったのです。


母はなんとかしてミニーを志望大学(看護学部)に通わそうとしてくれたのに、父は「ミニーは女の子だから高卒でいい」と断固反対してきたんです。


姉は専門学校。

兄はめちゃくちゃ高い私立大学。

なぜミニーだけ高卒にならないといかんの?


父とは喧嘩しながらも、こればかりは仕方ないと思い、看護専門学校に通うことになりました。


無事に看護師となり、結婚、出産、育児と経験してきたものの、心の中に燻っているものを抱えていたのです。



その燻りを抱えて生きてきて、ある時一念発起する大きなきっかけになった出来事がありました。


それは、

関節リウマチを発症したこと。



リウマチを発症して2年間、なかなか合うお薬が見つからず、辛い時期を過ごしていました。


全身痛いし、

痛くて眠れないし、

お薬の副作用でずっと気持ち悪いし、

髪も抜けるし、

とにかくだるいし。


とにかく辛かった。


ふとした時に、

「私って何のために生きてるんだろ?」

と思って、自分が生きている価値を見出せなくて、自らの命を絶とうかと本気で考えたこともありました。


いつもはそんな素振りは見せず、

いくら辛くてもニコニコして、

吐きながらも仕事に行って、

家事もできる限りして…


自分の本当の気持ちを隠しながら生きていることがすごく辛かった。



その生活を2年くらい続けていると、心が死んでしまい、心からの喜びを感じられなくなってしまいました。


それから転院を決意して、みるみる体調が良くなり、ご飯が美味しく食べられるようになりました。



体力が回復して、生きていることに喜びを感じられるようになったとき、久しぶりにディズニーランドに行きました。


ここで運命の出来事にあうのです。



パレードを見ていた時、ミッキーが「夢は叶うよ!」と言っていて、その言葉がミニーの胸に突き刺さりました。


「夢は叶うか…私の夢ってなんだっけ?」


ディズニーランドからの帰りの車ではそのことばかり頭の中でぐるぐる巡りました。


「私、大学行きたかったんだっけ。もう一度勉強し直したい」


と思い、すぐにパパさんに相談。


40を過ぎて学生になるだなんて反対されるかと思ったら、


パパ「頑張りなさい!お金もうちのことも心配しなくていいよ」


と言ってくれ、翌日には入学説明会の予約をして、とんとん拍子で入学が決まりました。




こんな感じで夢を叶えるために社会人学生になったミニー。


途中で断念する学生もいる中、無事卒業できました。

これは私ひとりではなし得なかったこと。

パパさん、息子、親族、友人の支えがあったからこそです。


これからはその感謝の気持ちを忘れずに、日々頑張っていきたいですニコニコ




今日はこの辺で!


みなさまにとって素晴らしい一日となりますようにキラキラキラキラ