@アーティゾン美術館
夏~秋の展示になってから
二回目の訪問です
(今年10回目/2026年パス9回目)
お盆のせいか
意外に混んでいました
エットレ・ソットサス展が
盛り上がって何より
まあ、年初の渋谷のウェグナー展が
あれだけ盛り上がるんだから
きちんと
必要な人に情報が届いていたら
良い評判にはなるのは当然なのかも
また、
夏休み期間中の祝日ということで
ファミリーも多く
お子さん達
ソットサス作品を
楽しそうに見てましたね
けっこう人気![]()
(学生さん以下は無料)
全体のレビュー等は
前回の記事ご参照下さい
前回アップしなかった作品を中心に![]()
音声解説を丁寧に聴きながら
のんびりソファでくつろぐ
贅沢な時間![]()
館蔵展&年パスの醍醐味![]()
音声解説は同じ方なんだけど
取り上げる作品が変わるし
内容も録り直しているような?
じっくり鑑賞したい時には
とてもよいサポーターです![]()
ギュスターヴ・カイユボット
「ピアノを弾く若い男」
エドガー・ドガ
「右手で右足を持つ踊り子」
「右足で立ち、右手を地面に
のばしたアラベスク」
ドガのブロンズは、彼の死後に
残されていた蝋の作品を
ブロンズにしたものだとか
藤島武二
「国扇」(重要文化財)
何度見ても美しく
いつまでも見ていたい作品
額もシックで好き![]()
(青木繁の「海の幸」が重要文化財なのは未だ理解出来ず)
藤島武二
「東洋振り」
イタリア・ルネサンスの美意識
横顔を取り入れた表現なのだとか
丸紅美術館で開催中の
ボッティチェリ「シモネッタ」を
観に行く予定なので
こちらの音声解説は
良い予習になりました![]()
ヴァシリー・カンディンスキー
「自らが輝く」
改めて向き合う楽しさ![]()
松本竣介
戦時中の東京を描いた作品(1943年)
絵を描くこと自体が大変な時代では
ここからは
瀧口修造展の中の作品
ジョルジュ・ブラック
「円卓」
パブロ・ピカソ
「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙」
ピカソの作品
絵の具に砂が混ざっているそう![]()
コラージュが施されていますが
この作品あたりが最初だそう![]()
パウル・クレー
「小さな港」
ジャン・フォートリエ
「旋回する線」
コンスタンティン・ブランクーシ
「ポガニー嬢II」
岡鹿之助
「雪の発電所」
この作品けっこう好きなので
展示されてると嬉しい![]()
野見山暁治
「鉱山から」
樋口修造
「無題」
勝利の女神にもご挨拶![]()
年パスでの訪問は
頑張らない
普段着感覚といいますか
ゆとりを感じられる
贅沢なひとときです![]()
都心に美術館が必要!
と前身のブリヂストン美術館を
開設してくだすった
石橋正二郎さんに感謝![]()



















