石橋財団コレクション展

@アーティゾン美術館

2026-53


夏~秋の展示になってから

二回目の訪問です

(今年10回目/2026年パス9回目)



お盆のせいか

意外に混んでいました


エットレ・ソットサス展が

盛り上がって何より


まあ、年初の渋谷のウェグナー展が

あれだけ盛り上がるんだから

きちんと

必要な人に情報が届いていたら

良い評判にはなるのは当然なのかも


また、

夏休み期間中の祝日ということで

ファミリーも多く

お子さん達

ソットサス作品を

楽しそうに見てましたね

けっこう人気グラサン

(学生さん以下は無料)


全体のレビュー等は

前回の記事ご参照下さい





写真は

前回アップしなかった作品を中心にキラキラ



音声解説を丁寧に聴きながら

のんびりソファでくつろぐ

贅沢な時間おねがい


館蔵展&年パスの醍醐味乙女のトキメキ


音声解説は同じ方なんだけど

取り上げる作品が変わるし

内容も録り直しているような?

じっくり鑑賞したい時には

とてもよいサポーターですニコニコ


ギュスターヴ・カイユボット

「ピアノを弾く若い男」


エドガー・ドガ

「右手で右足を持つ踊り子」

「右足で立ち、右手を地面に

のばしたアラベスク」


ドガのブロンズは、彼の死後に

残されていた蝋の作品を

ブロンズにしたものだとか


藤島武二

「国扇」(重要文化財)


何度見ても美しく

いつまでも見ていたい作品

額もシックで好き照れ

(青木繁の「海の幸」が重要文化財なのは未だ理解出来ず)


藤島武二

「東洋振り」

イタリア・ルネサンスの美意識

横顔を取り入れた表現なのだとか


丸紅美術館で開催中の

ボッティチェリ「シモネッタ」を

観に行く予定なので

こちらの音声解説は

良い予習になりましたハート


ヴァシリー・カンディンスキー

「自らが輝く」


宇都宮のカンディンスキー展を経て

改めて向き合う楽しさおねがい


松本竣介

「運河風景」

戦時中の東京を描いた作品(1943年)

絵を描くこと自体が大変な時代では



ここからは

瀧口修造展の中の作品


ジョルジュ・ブラック

「円卓」

パブロ・ピカソ

「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙」


ピカソの作品

絵の具に砂が混ざっているそうびっくり


コラージュが施されていますが

この作品あたりが最初だそう指差し



パウル・クレー

「小さな港」


ジャン・フォートリエ

「旋回する線」


コンスタンティン・ブランクーシ

「ポガニー嬢II」


岡鹿之助

「雪の発電所」

この作品けっこう好きなので

展示されてると嬉しいニヤリ


野見山暁治

「鉱山から」


樋口修造

「無題」


勝利の女神にもご挨拶ウインク


年パスでの訪問は

頑張らない

普段着感覚といいますか

ゆとりを感じられる

贅沢なひとときですニコニコ


都心に美術館が必要!

と前身のブリヂストン美術館を

開設してくだすった

石橋正二郎さんに感謝キラキラ