海をこえてゆく彼女

@横浜美術館 コレクション展

2026-52

 

今年三回目の横浜美術館

(実は休館日にもう一回来てる笑い泣き

 

 

現在、マリー・アントワネット展が

大人気なのですが

今回のお目当ては

コレクション展おねがい

 

 

企画展の

マリー・アントワネットが

ウィーン生まれで

フランスに嫁いだ事にちなみ

常設展も

国境をこえて活躍した女性たちに

フォーカスした構成

 

実は、この中に

小西真奈の作品が

展示されると聞きつけ

馳せ参じた次第

 

マリー・アントワネット展が

混んでいるので

こちらの会期が終わり

人混みが落ち着いてから

と思っていましたが

 

開始早々

夕方近くを通る機会があり

覗いてみたところ

チケットも

数人待ちですぐ買えましたウインク

(アントワネット展見学の際は常設展も無料で見学可)

 

小西真奈の作品は

昨年のお正月に初めて見て以来

大ファン

 

過去記事:

 

今回は

少し前の作品

「浄土 2」

 

 

確か、府中の時も

横浜美術館の所蔵作品が

あったはず

 

その他

まさかの吉田博と

そのパートナー(義理の妹)

吉田ふじをの作品や

 

 

吉田博

「冬木立」(水彩)

 

吉田ふじを

「伊国ヴェニス市 ドーヂの宮殿」

「パリ シャンゼリゼ」

 

吉田ふじを

「ポンシデレオン・ホテルの中庭」

 

夏目漱石の「三四郎」に

兄妹として登場しているそうですびっくり

 

また

新版画になるのかな?

という作品も

 

吉田遠志

「グランド・キャニオン」

 

吉田千鶴子

「ウトロ流氷」

 

吉田遠志、吉田穂高、

吉田千鶴子、吉田亜世美

皆さん、ご親族だそうですびっくり

 

バーサ・ラム

「雪の玉」

 

バーサ・ラム

「人力車」

 

 

がっつり現代作品

 

辰野登恵子

「WORK 86-P-7」

 

川久保玲

「No.5/1983」

コム デ ギャルソンのデザイナー

お店の家具もデザインされたそう

 

江見絹子

「空へ駆け上がる水」

 

田中敦子

「作品 79X」

 

塩田千春

「Skin」

 

その他

定番のコレクション

(ハイライト)から

 

ルネ・マグリット

貸出から戻ってきたとかで

展示

 

「王様の美術館」

 

これも

中学の頃の

美術の教科書に載ってたような看板持ち

 

先日の宇都宮美術館といい

この夏は

ルネ・マグリットに縁があるにっこり

 

ポール・セザンヌ

「縞模様の服を着たセザンヌ夫人」

 

 

無料展示エリアも

女性作品多め?で

 

大好きな

生田丹代子「揺-21」にも再会

 

 

メアリー=アン・トゥーツ=ジンスキー

「ガラス作品」

 

その他

初代 宮川香山

初見の青磁作品

 

これは好みラブ

(青磁好き歓喜)

 

「青磁船形花入」

(新収蔵作品)

 

井村彦次郎

「色絵菊花文碗・皿」

(新収蔵作品)

 

 

まとめ

みなとみらいと

横浜美術館には

何回か通って

勝手がわかってきたので

 

今回は移動の隙間時間に

効率よく

見学叶いましたニコニコ

 

会期中に

もう一回位来れたら嬉しい

 

ワンコインでちょこっと寄れる

これくらいのサイズの美術展が

気軽に来れて

心地良いわ指差し

 

展覧会の入場料

高くなる一方なのでキョロキョロ

(仕方ない面はあるけれど…)