横浜美術館
コレクション展
2026-29②
  
企画展の入場券で
コレクション展も見ることができます

同時開催分
3つあるうちの2つを見学
 
 
「みる風景、かんがえる風景」

 

片岡珠子 富士

片岡珠子は割と好きおねがい

 

カンディンスキー  網の中の赤

好みだけど

意外と実物を見る機会が少ないキョロキョロ

 

中島清之(きよし) 関東大震災画巻

横浜山元町の家が倒壊し

数日間野営しながら焼け跡に通い

その後新潟でそのスケッチから

起こした絵とのこと

 

山手の丘から見下ろした

焼け野原の山下町、関内、伊勢佐木町etc.

貴重な記録です

 

 横浜のご縁に感謝の気持ち

 

高橋由一 

愛宕山より品川沖を望む

 

新巻鮭(鮭)の人ですよね

鮭以外も描けるじゃないですか爆笑

 (当たり前)


重要文化財の鮭は

どこが良いのかさっぱりわからないよね~と

友人とも意見が一致泣き笑い

 

日本人として初めて本格的に

洋画家として活躍された方だそうなので

レスペクトするように努力しますキョロキョロ

 


「ガラスとひかり」

(ギャラリー9)

※入場無料

 

 

これが良かった!


 

館内には解説はなく

パウチされたリーフレットを手に

見て回ります


自然光と周囲の自然も景色の一部で

(冬と春、朝昼夕でも景色は変わるはず)

夢のようなガラス作品の鑑賞環境


で展示された

フィザリス(西川勝人)を

思い出しますし


同様に

このお部屋全体が一つのアート作品赤薔薇

 

 

訪問時に外からチラリと見えて

あれ?と思ったら

やっぱり生田丹代子「揺-21」


自然光、めちゃくちゃいいラブ

360°観られるの嬉しい

 

ちょっとネットで調べてみたら

薬学系出身、ジャズピアノを学んだなど

???となりますが

そう言われれば

独特のリズミカルさはありますね音譜


自然光が差し込むリビングに

飾りたい照れ


生田丹代子の作品は

実は昨年、

金沢の国立工芸館で見ていました

好みです飛び出すハート

 

大村俊二 「創生」

 

 藤田潤 「花瓶 銘「焔」」

 

 中尾祐子 「SPHERE」

 

ギャラリー9が無料なのは

ノーマークでした

通りがかって良さそうなら

立ち寄るようにします


堪能

照れ照れ照れ

 
ミュージアム内に
感じ良い
リーズナブルなカフェもありますし
お向かいのMARK ISみなとみらい はじめ
飲食もエンタメも揃っているエリアですおねがい

今回は
MARK IS みなとみらいの
アフタヌーンティー ティールーム
数々の誘惑に打ち勝って
ストレートティーのみニヤリ



テラス席でゆったり乙女のトキメキ