美術展に(再び)沼って

5年目のわかばですグラサン

 

過去記事:

 

 

今回のお題は

「興味ある美術展に巡り合うには」

 

こればっかりは

本人しかわからないので

気になるところから

行ってみるしかないのと

 

身も蓋もないけれど

ある程度は

ですね

 

我が家の大学生は

いくつか連れて行ったけど

全然ハマらなかった昇天

 

印象派、ピカソ、マティス

陶磁器(中国、西洋)

といったテーマは

若かりし頃からのキーワード

 

最近は

浮世絵や日本画も少々…

 

他の方にとっては

現代アートだったり

シュールレアリズムだったり

みんな違ってみんないいふんわり風船ハート

 

わかばの子育て期は

好きなテーマは変わらずとも

無料チケットが回ってきて

面白そうなら行ってみる

位でした

 

沼の初年度は、

行ったことのある美術館の

別の展覧会に行くところから

 

行ったことがある場所だと

ハードルが下がりますよね

 

そして行った展覧会の会場で

気になる絵があったら

名前をメモする

作品や作家を覚えておくと

自然と範囲が広がります

 

例えば、2023年に

話題になっていたので

行ってみた重要文化財展

 

過去記事:

 

全体としては

どちらかというと

不完全燃焼だったのですが

(前期・後期も調べずに行った凝視

 

そこで気になった作品は

後日、回顧展に再訪しています

 

福田平八郎(2024年)

 

今村紫紅(2026年)

 

良かった美術展で

会場のホールに貼ってある

繋がりある美術館のポスターも

ヒントになるかもしれません

 

あとは

好きな作家がいたら

公言しておくのも良いですね

 

わかばの場合

「ピカソの新古典主義の時代が好き」

「宋の時代の青磁(砧青磁)が好き」

などピンポイントですラブ

 

そうすると周囲から

「あの美術館には、有名な作品があるよ」とか

「今度、○○展やるみたい」

「△の展覧会に、××出るよ」などど

情報が入ってくるようになります

 

今はGoogle先生のキュレーションや

AIもありますのでね

 

前々からわかっていれば

スケジュールを立てやすいですし

お友達を誘ったりもできます

 

失敗談↓

「聞いてないよ」

「え、もう会期が終わるの?」笑い泣き

 

あとから点と点が

繋がるようなことも多いので

その一回が

ちょっと空振り?と思っても

 

あまりめげずに

また違う展覧会に

足を運んでみて欲しいな

と思いますニコニコ