お出かけ展覧会は
どんなものに行く?
これは
マニア?から見ると
なかなか悩ましいテーマ
先日終了したモネ展も
惜しくも予約合戦に敗れ
「結局行けなかった~」
というお声もお聞きしました
超話題の展覧会は
運よく予約が取れたとしても
現地の混雑も凄いんです
「混んでたね~」
という思い出にはなりますが
炎天下で何時間も行列して
具合悪くなったり
ご一緒した方と
ケンカのもとになっても
つまらないですからね
都内周辺には
他にも
素晴らしい美術館は
たくさんあるんです
たま~に行くor
年に数回程度の訪問なら
適度な規模で
上質な作品が観られる美術館が
良いですね
わかばは混雑回避で
上野の大ゴッホ展と
大阪のフェルメール展は
見送り予定です
今回は
わかばの独断と偏見ですが
都内でアクセスの良い
上品めな美術館を3か所
ご紹介します
狭すぎず広すぎず
あまりアクが強くなくて
タイトル見て興味がわけば
ぜひ行ってみてほしい美術館です
展示替えでお休み期間があるのと
内容によっては
予約が必要な場合もあるので
事前に公式サイトをご確認くださいね
根津美術館(表参道)
日本・東洋古美術中心
カフェは評判良いけど混むのと
毎年GW前後に公開の
国宝 燕子花図屏風(尾形光琳)は
混雑しますが素晴らしいです
素敵なお庭は
階段がありますので
歩きやすい靴でどうぞ
過去記事:
三菱一号館美術館(丸の内)
入場料ややお高めで
週末はまあまあ混むけれど
ここ最近
ヒット率が高い
デートと思しき
お若い方も多いし
そういう目的にも合う
ちょっとお洒落な展覧会が多い
併設のカフェはもちろん
丸の内仲通りを中心に
周辺には素敵なお店多数
過去記事:
三井記念美術館(日本橋)
旧財閥三井家の伝来品を収蔵展示
和の展示が多いですが
三越のショッパーを持った
上品な方をよく見かけます
日本橋三越や
コレド室町/日本橋のついでに
気軽に寄れます
毎年お正月前後に展示される
国宝「雪松図屏風」は
一見の価値あり
次回:2026年12月12日(土)
〜2027年1月30日(土)
*三越伊勢丹の株主優待提示で割引あり
過去記事:
半券で周辺施設の割引あり



