【根津美術館 お庭のカキツバタも満開】2023-8
 
毎年この時期だけ公開される、国宝 燕子花図屏風(尾形光琳)。
 
昨年、どこかの記事で知り、是非とも見学したいと楽しみにしておりました。
 
原宿駅から、20分ほどまっすぐ歩くと、根津美術館!朝の表参道~青山周辺は気持ちいい。

 

 

 
ノーマークでしたが、実は庭園のカキツバタも見頃びっくり
 
元禄美術を楽しんだ後に、のんびり庭園も散策。南青山とは思えない静かなひと時を満喫しました。

 

 

手入れの行き届いた、野趣溢れる庭園。

庭師さん達のテキパキしたお仕事ぶりも見事。

 

 
イチョウの超大木の芽吹き

 

 

モミジのプロペラが出てきたら、やっぱり5月。

エゴノキの花も、多摩だと5月中旬に咲くイメージですが、こちらでは咲き始めてました。

 

 

 
燕子花屏風を中心に、その周辺の多様な作品が理解できるような構成で、尾形光琳と尾形乾山が兄弟とは初めて知りました。
 
イヤホンガイド、面白いので、時間に余裕があるならお勧め。
 
伊勢参宮道中図屏風も、その細やかな描写をわかりやすく解説する仕掛けも楽しく。
 
根津美術館の顧問、西田宏子氏のコレクション受贈記念シリーズ②中国陶磁器も見応えあり。次回シリーズも行くことになるかも。
 
リニューアル後の専用展示室の青銅器コレクションは、見る機会の少ない物なので、予備知識ないものの、紀元前12世紀の中国(殷)の文化に想いを馳せる貴重なひととき。
 
(青銅だから、空中の酸素で錆びちゃう?)
 
ランチは、友人手配のヨックモックのブルー・ブリック・ラウンジのテラスにて。
 
リアル70’sのアートフルな空間と美味しいお料理がマッチして、お喋りも弾みました!

 

 

 

 

 

旧ブリヂストン美術館(アーティゾン美術館)もそうですが、事業で財をなし、世界有数の美術館を収集、更にそのコレクションを一般公開するというのは、本当にスケールが大きい!
 
今月は、美術館巡りがメインテーマです。
(ライドに行く時間無し笑い泣き