肝臓先生こと
尾形哲医師 @ogatas0520
の講演会に参加してきました

TODA HALL &

CONFERENCE TOKYO


土地勘あるエリアですが初訪問です


タイルが綺麗ラブ


肝臓先生は
ふだんは長野県で活躍されているので
じかにお話を聞く機会は
ないかと思っていましたが

たまたまX(旧Twitter)で 
案内されていたのを見かけまして
即申し込みニコニコ

肝臓先生の著書は
脂肪燃焼スープをはじめとして
今年上半期に
最も影響を受けたものの一つです

過去記事:
検査は終えていて
次回は一年後の受診でOK
となっているのですが

もう少し具体的な
知識とアクションのきっかけが欲しいなぁ
というタイミング

書籍も複数読みましたし
YouTubeで話されているものも
視聴していますが

やはり
リアルなお話を伺えるのは
貴重な機会おねがい

優先枠のチケットだったので
Web事前質問と
会場でのInBody測定付照れ

数年ぶりに測った
InBodyの数値が
まさかの69点笑い泣き

服の分の
体重を引いて下さっているとはいえ
体脂肪率34%は
さすがにないと思いたいのですが
まあアスリート体型でないのは
事実なので凝視

自宅計測の数値を鵜呑みにせず
改めて精進したいと思います

ちなみに
かなりマニアックな内容で
肝臓先生によれば
専門医向けの内容です
とのことでしたグラサン

主な内容

①健診でよく引っかかる
    血液検査の意味
②薬なしで、どこまで戻せるのか
③今日から何を変えれば良いのか



実は、少し前に

国会でも

同テーマでお話をされたそうで

肝臓はじめとした生活習慣病は

年々増える一方だそうで

2040年には

成人の6割が該当するとの予測も

(20-30代はあまりならないから、

中高年の大多数ということガーン


中高年世代だと

もはやご本人やご家族、

職場の同僚など

超身近な課題になっていくわけです

→国の一大テーマにもなるわけで凝視


しかも肝臓が悪いといっても

今や半数は肥満ではないし

お酒を飲まない方にも

とても増えている

(わかばは正にこのパターン悲しい


健康診断で

指摘を受けたタイミングで

適切に生活習慣を整えていけば

実は肝臓は

割とすぐ健康な状態に

戻せるのだそうです 


でも、

肝臓が悪くなっても

きほん無症状なので

そのまま放置してしまうと


ある段階を越えると

そこから元に戻ることはない

という厳しい世界なのだそう

(生々しい写真も拝見しました…)


肝臓外科医として

重篤な患者さんの手術を日々行う

肝臓先生だからこそ

元に戻る間に

改善していく方を増やしたい

という強い気持ちを

改めてじかに伺うことができたのは

とても貴重な体験でした


優先枠の
個別質問の回答は
後日メールでいただけることに
なっているのですが

血液検査の結果で
少々気になっていた点を
なんと
他の方が質問して下さるという
ありがたい場おねがい

大枠では
一年後に検査すればOK
という診断は正しいものの

マニアックな視点からは
もう少し出来ることがありそうです

具体的には
環境整備と運動が
ターゲットになってきます

※イスで行うスロースクワットを
途中の休憩代わりに皆さんで実践ニヤリ

あとは
スマート外来のメソッドで
指導を受けられる仕組みも
開始されているので
そちらも検討してみます

ちなみに
尾形哲医師のスマート外来は
現在
新患は受付中止中ガーン
(昨年末にあさイチに登場されたとか)

本業は肝臓外科医という
手術をなさるのがご専門なので
もともとスマート外来の枠も
少ないのですよね

初期に
生活習慣を
専門家の指導・伴走のもと
改善していけば
薬不要で卒業出来る!

という
肝臓先生の考え方が
もっともっと
広がっていきますように



 読み物系バージョンでは

こちらが一番響きました

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