バーミックス・スライシーで
鶏胸肉の挽き肉を作成しました
過去記事:
これには訳がありまして![]()
実は先月、人間ドックだったのですが、
まず体重を
3ヶ月で7%落とせと![]()
長年、瘦せすぎで苦労してきた
わかばにも
遂にそんな日が…![]()
わかばだと三か月で
2kg→1kg→1kg
位のイメージです![]()
(筋肉減らさずに脂肪を減らしたい)
他の本は
基本ルールをもとに
スープ以外の献立についても
提案されていますが
この本は
メインおかずに使える
スープがテーマ
作り置きできる
BCAAスープストックをもとに
脂肪燃焼スープを作る
糖質を減らすというのは
少々抵抗があるのですが
全体としては
極めてまっとうな説ですし
経験豊富な肝臓先生のノウハウですから
つべこべ言わずに
一度作ってみましょう![]()
BCAAスープストック
【材料 6皿分】
鶏胸肉1枚分の挽き肉300g
ショウガ
お水1,800ml
胡椒
(お酒は省略)
挽き肉だと
グラム単位ですが
胸肉で買うと250~350gくらいが一枚?
だいたいで行こうと思います
(もしくは量り売り?)
えっ、お水1,800ml![]()
(6皿分)
象印IH圧力鍋だと
ちょっとオーバーサイズです
(初回は無理やり作った
)
2回目は
ホットクックの2.4L(KN-HT24B)使用
ショウガは
チューブ再開中ですが、
2回目からは
少量パックのフレッシュショウガを復活
挽き肉をほぐしてから
温度調理100℃15分で加熱
調理家電だと多少ダマになりますが
栄養的には同じだから![]()
1,800ml作って6皿分
一回(2皿)分は
そのまま鍋(ホットクック/象印IH圧力鍋)で
汁物やスープ系メインを作り
残りの2皿x二回分を冷蔵庫で保存
がよさそう
出来上がりは
おおおよそ540~600mlですので
作り置きで使っている
100均の保存容器(850~950ml)で
充分入ります
(いったんは手持ちを活用)
過去記事:
ベースとなる
BCAAスープストック一皿分に
鶏胸肉由来の
9gのタンパク質が含まれます
試しに本に記載の
「ささみともずくの酸辣湯」
をメイン系スープとして作ってみました
(ご飯は半分位のボリューム)
材料が多いので
予算と手に入る範囲で
ささみは鶏手羽に
もずくはめかぶに置き換えましたが![]()
レシピの雰囲気は
感じることが出来ました![]()
●作ってみて
しつこくないのに
腹持ちが良いです
ただ、
慣れないこともありますが
完成度が高いレシピで
一皿に入れる食材の種類が多いので
手間とコストの面から
長続きはしないかなぁ
後から取り寄せた
同じ著者の
肝活レシピ本↓の方が
取り入れやすそう
どちらも
目安になる
食材や栄養素の数値が
具体的なので
食生活の底上げの
良いきっかけになりそうです
しばらく買っていなかった
切り干し大根、メカブ、モズク
なども常備予定
食物繊維は
ずっと気になっていたのと
朝食のタンパク質は
気を付けていたけれど
多分足りていなかったので
BCAAスープをベースにした
汁物を添えると良さそうです
BCAAスープストックは
冷凍もできるようですが
鶏胸肉一枚で6皿分を作って
なくなったら次を作るのがいいかな
鶏胸肉は常備になりそう
(業スーに偵察に行きました
)
ひとまず2~4月は
食生活強化月間として
新メニューは手間かかりますけど
新しいベーシックを作る期間とします
こちらはKindle Unlimitedで読めます
こちらは献立全般を提案



