昨年夏に
映えるプリンが目当てで訪問
時間がたっても
苦くならない紅茶に
「ここって、ひょっとして凄いのでは?」
と再訪を誓っておりましたが
お茶を味わうだけでなく
淹れ方も習えるということで
飛びつきました![]()
2時間x2コマ
(日程の関係で2日に分けていただきました)
マスターの松村康一氏自ら
お茶への熱い想いと
ノウハウを
惜しげもなく語ってくださいます
講座は
著書3冊つきで
本の内容に沿ったものを
より具体的にお話しくださいます
無印のIは、
Kindle Unlimitedで読めます
(美味しい紅茶の淹れ方編)
独特の方式を
神戸式紅茶の淹れ方
と名付けておられます
試飲あり![]()
茶漉しは使わず
そのままカップに葉も入ります
延べ4時間
ひたすら紅茶(お茶)のことだけ![]()
学び欲がワクワクしますね![]()
今回は
恐る恐るですが
店頭の茶葉を分けていただきました
さて、学びの成果は出せるでしょうか![]()
またいろいろ試してから
質問しに伺いたいと思います![]()
●クイック所感
お話は、
いわゆるイギリス系の紅茶にとどまらず
中国2,000年の歴史にまで及び![]()
淹れ方も
ごくごくシンプルな一方で
とても繊細な領域まで
目配りされているものでした
帰宅後
出来るところから試してみるのですが
当然うまくいかない![]()
凄い集中力で淹れて味見すると
疲れる![]()
(ミシュランの調査員にでもなった気分w)
美味しい紅茶を淹れることが出来る方は
ひょっとすると
誰よりも激マズ紅茶をたくさん淹れ![]()
その先にある領域に
たどり着いた方なのかもしれません
なんだか
お茶タイムが辛くなりそうなので![]()
神戸式を試す日と
まあぼんやり淹れる日と
いろいろあっていいのかな、と考えております
わかばの中で
みつまた喫茶店は
北極星のような存在![]()
いつもそこに輝いていて
目指すべき方向を教えてくれる。
わかばが
欧州のティーカップに魅せられてから
約半世紀
たどり着いた先は
中国の古典に書かれたお茶理論![]()
旅行も人生も
ハプニングこそが楽しい![]()









